【年50万円の節約】生活の苦しい人が見直すべき固定費8選

【年50万円の節約】生活の苦しい人が見直すべき固定費8選

「生活が苦しい…」

上記のように感じたことがある人は多いのではないでしょうか?

もし「自分のことかも!」と思ったのであれば、毎月支払っている固定費を見直しましょう。

生活が苦しい人に限って、下記のような特徴に当てはまっていたりします。

・携帯を三大キャリアで支払っている
・家賃が以上に高い
・無駄な保険に加入している

結論から言うと、しっかり固定費を見直していけば年間で約50万の節約は可能です。

当記事では、生活の苦しい人が見直すべき固定費8選を紹介していきます。

固定費は一度改善してしまえば、あとはずっと放置していても継続的な節約になるため、生活が苦しい人は固定費から見直していきましょう。

生活の苦しい人が見直すべき固定費8選

今すぐ見直すべき固定費8選

見直すべき固定費は、以下の通り。

・家賃
・通信費
・保険料
・水道光熱費の基本料金
・自動車の維持費
・新聞代
・定額制サービス
・その他、定期購入品

順に紹介していきます。

家賃

家賃は生活の中で一番お金がかかる固定費であり、改善すれば大きな節約効果が期待できる固定費でもあります。

まずは、この家賃から見直してみましょう。

皆さんは家賃に月いくら支払っていますか?

もし、手取りの30%以上の家賃を支払っているなら、他の物件を探すことをオススメします。

理由はシンプルで、手取りの30%は高すぎるからです。

よくインターネット上の記事で「家賃の目安は手取りの3分の1です!」と紹介されているのを目にしますよね。

しかし、これは大きな間違いで、家賃はもっと節約することができます。

実際、僕は手取り15万円に対して家賃3万円(20%)で生活しており、特に不自由を感じたこともありません。

全国宅地建物取引業協会連合会の「一人暮らしに関する意識調査」によると、一人暮らしの平均家賃は6万円とあるため、僕は月3万円の節約ができているということになりますね。

繰り返しになりますが、家賃は節約効果の高い固定費です。

子供のいる家庭でも、一人暮らしでもこれは変わりません。

まずは、自分と同じ世帯の平均家賃を調べることから始めていきましょう。

【家賃は3万円】節約しながら後悔しない賃貸を選ぶ9つのコツ

通信費

家賃は家庭の事情によっては、すぐに改善することが難しい固定費でしたが、通信費は別です。

通信費は、この記事を読んだらすぐに改善可能な固定費なので、すぐに見直してみましょう。

見直すべき通信費は以下の2つ。

・スマホ料金
・インターネット料金

こんな感じですね。

スマホ料金

スマホ料金とは、月に請求されるスマホ通信料金(基本料金)のことをいいます。

ほとんどの方は「docomo・au・SoftBank」の3大キャリアを利用しているのではないでしょうか?

しかし、3大キャリアのスマホ料金は高いのでオススメできません。

少しでも節約したいと考えているなら、月2000円〜8000円ほど割安になる格安SIMを利用しましょう。

僕はdocomoを利用していたのですが、楽天モバイルに変更してから月6000ほど節約できています。

【画像15枚で解説】ドコモから楽天モバイルに乗り換える全手順! 【画像15枚で解説】ドコモから楽天モバイルに乗り換える全手順!

インターネット料金

インターネット料金とは、文字通りインターネットを利用する際に請求される料金のこと。

家でWifiを使用できるなら、必ず支払っているはずです。

実は、このインターネット料金を見直すだけで月1000円〜2000円ほど節約できるんです。

見直すべきポイントは下記の2つ。

・同じような条件で安い回線はないか?
・無駄なオプションをつけていないか?

上記だけでOK。

インターネット料金の平均は4000円〜5000円ですので、平均額以上の料金を支払っているなら、回線・オプションから見直すことから始めましょう。

ちなみに、一人暮らしであるならば持ち歩けるポケットWifiの「Broad WiMAX」がオススメです。

キャンペーンを利用すれば、月2700円程度でWifiに繋げることができますよ。

保険料

保険料といっても様々な種類がありますが、改善すべきなのは「医療保険」です。

改善方法は非常に簡単で、医療保険を解約するだけ。

「いや、もしも大きな病気になったらどうするの?」という意見がほとんどだと思いますが、それでも解約するべきです。

なぜなら、日本には「高額医療費制度」があるからです。

高額医療費制度とは?
ひと月にかかった医療費の自己負担額が高額になった場合、自己負担限界額を超えた分が、あとで払い戻される制度のこと

つまり、もし月に数万円以上の医療費がかかった場合、国が保証してくれるという制度ですね。

もしそれでも不安だ!と思ったのなら、医療保険に掛かったはずの費用を貯金に回せばOK。

医療保険に入るかはあなたの自由ですが、個人的にはオススメしません。

水道光熱費の基本料金

水道光熱費の基本料金は、節約効果は低いものの、今すぐ改善できる固定費ですので必ず見直しましょう。

水道代は地域差が激しいので、まずは電気代とガス代の2つを改善していくのがオススメです。

電気代とガス代の改善方法は、以下の通り。

・プランの見直し
・契約アンペア数の見直し
・電力会社の変更
・電気とガスをセットで契約する

こんな感じですね。

家族構成によって契約プランやアンペア数は変わってきますので、自分の家庭は適正プランなのか見直してみましょう。

【節約】1人暮らしは何アンペアが最適?決め方・計算方法を紹介 【節約】1人暮らしは何アンペアが最適?決め方・計算方法を紹介

自動車の維持費

子供の多い家庭であれば、自動車を持っていることは少なくないでしょう。

もちろん、自動車を持つことは悪くありません。

ただ、自動車を所持し続けるには維持費が掛かりますので、「本当に自動車は必要なのか?」を改めて考えてみることが節約においては大切です。

自動車の維持にかかる費用は、以下のとおり。

・自動車税&自動車重量税
・駐車場料金
・任意保険
・ガソリン代
・タイヤ代や車検などのメンテナンス費

ご覧の通り、自動車を所持しているだけでかなりの維持費が掛かるのが分かるでしょう。

もし、田舎暮らしや大家族の方のように「車なしでは生活できない!」という環境ではないなら、車を手放すことを検討してみるべきです。

車を手放すだけで、年20万円は節約可能ですよ。

とはいえ、「いきなり手放すとか無理に決まってるだろ!」という方がほとんどですよね。

車を手放すのに抵抗がある場合は、下記のサービスで生活できないか検討してみましょう。

・Anyca
・KINTO

上記のサービスを簡単に言うと、自動車のレンタルサービスのこと。

中でも「KINTO」は定額制のサービスであるため、自家用車のようにいつでも車を利用することができます。

月3万9820円からレンタルすることができ、料金には自動車税や点検費用などが含まれますので、総合的に見るとかなりお得です。

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新聞代

新聞を購読しているなら、今すぐ辞めることをオススメします。

なぜなら、新聞に記載されている情報は、SNSやニュースアプリで簡単に手に入ってしまうからです。

新聞代だけで月3000円〜4000ほど掛かりますので、購読をやめれば年間36000円〜48000円の節約になりますよ。

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定額制サービス

最近は「Hulu」や「youtube premium」などの定額制サービスが増えてきましたが、役割が被っているサービスは解約してしまいましょう。

例えばですが「Hulu」と「U-NEXT」は共に動画に関する定額制サービスです。

当然、配信している作品に誤差はあるものの、ほとんどは同じようなラインナップになっていますよね。

このように、同じようなサービスを同時に契約している場合は、どちらが自分に必要なサービスなのかを選んでいくと節約に繋がります。

その他、定期購入品

「定期購入品」とは、文字通り定期的に購入している商品のことです。

例えば、サプリメントやコンタクトレンズなどが定期購入品に該当しますね。

主な節約法としては、ネット通販でポイントを貯めるといった基本的なことになりますが、手間がかからないためオススメです。

もし、定期的に購入している商品があるのなら、ネット通販で購入できないかチェックしてみてください。

固定費をクレジットカードで支払えばもっと節約になる

固定費をクレジットカードで支払えばもっと節約になる

上記で見直すべき固定費を紹介しましたが、固定費はクレジットカードで支払うのがオススメ。

理由は単純で、クレジットカードを利用すれば、支払った金額の0.5%〜1.0%がポイントバックされるからです。

例えば、水道光熱費が月10000円ほど掛かっていて、全てクレジットカードで支払った場合、50円〜100円がポイントバックされるということです。

「たった100円しかバックされないの?」と思ったかもしれませんが、これは口座振替で支払っていたとしたら絶対に貰えることのなかったポイント。

考え方によっては、毎月100円ほど損しているのと同じなんです。

もし未だに口座振替で固定費を支払っているのであれば、クレジットカードに切り替えましょう。

とはいえ、どんなクレジットカードがいいのか分からない方も多いですよね。

クレジットカードにこだわりがないのなら、誰が使っても損をすることのない「楽天カード」がオススメです。

楽天カードは、年会費無料であるためノーリスクで作成することができ、還元率も1.0%ありますので、他のクレジットカードに比べポイントが貯まりやすいです。

10分程度でサクッと作れてしまうため、この機会に作ってしまいましょう。

楽天カードの詳細はこちら

ちなみに、楽天カードでは新規入会キャンペーンを行っており、「楽天カードの発行+利用」で合計5000ポイントが貰えるためさらにお得ですよ。

楽天カードの申し込み方法については、下記をご覧ください。

【猿でもわかる】楽天カードの申し込み方法!5000ポイントの受け取り方・使い道まで紹介 【猿でもわかる】楽天カードの申し込み方法!5000ポイントの受け取り方・使い道まで紹介

「他にオススメのカードはないの?」という方はこちら↓

【年会費無料】社会人や主婦にオススメな万能クレジットカード5選 【年会費無料】社会人や主婦にオススメな万能クレジットカード5選

まとめ:固定費を見直せば年間50万円は節約可能

当記事では、生活の苦しい人が見直すべき固定費8選を紹介しました。

各固定費の推定節約額をまとめると、下記のような感じです。

・家賃【20万円〜30万円】
・通信費【2万円〜9万円】
・保険料【20万円〜30万円】
・水道光熱費の基本料金【3000円〜1万円】
・自動車の維持費【30万円〜50万円】
・新聞代【3万円〜4万円】
・定額制サービス【500円〜1万円】
・その他、定期購入品【0円〜1万円】

いくら節約できるかは個人差があるものの、どの固定費を見直したとしても大きな節約になるのは確かです。

節約したいなら、固定費を見直すようにしましょう。

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