「学生時代が楽しくなかった」と感じても問題ない3つの理由

「学生時代が楽しくなかった」と感じても問題ない3つの理由

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「学生時代が楽しくなかった」と感じている人は、意外と多いのではないでしょうか。

ここで学生時代を楽しめず後悔の念を抱いている人、まったく後悔していない人と二分されると思いますが、率直に言ってしまうと気にしなくて問題ありません。

当記事では、“学生時代が楽しくなかった”と感じても問題ない3つの理由を紹介します。

「学生時代を楽しめなかった人ってどうなの?」と疑問に思っている方は、ぜひご覧ください。

学生時代が楽しくなくても問題ない理由

学生時代が楽しくなくても問題ない理由は、以下の3つです。

・大人になってから幸福を感じやすい
・幸せの本番は大人時代
・学生時代は美化されがち

詳しく見ていきましょう。

大人になってから幸福を感じやすい

「学生時代が楽しかった」と答える人は、大多数が学生時代に戻りたがっています。

実際、外部メディアの調査にとると社会人の82%が「学生時代に戻りたい」と回答しました。

社会人を対象に、「学生時代に戻りたいと思いますか?」というアンケートを実施したところ以下のような結果となりました。

とても戻りたい:61%
少し戻りたい:21%
どちらでも良い:10%
戻りたくない:8%

引用:PR TIMES

これ、どうしてか分かりますか?

答えはとてもシンプルで、学生時代が楽しかった人は学生時代が人生の全盛期になっているからです。

このような人は、社会人になってから学生時代の美化された思い出に引きずられがちなので、幸福を感じにくくなってしまいます。

だって、現在の生活が充実していたら、学生時代に戻ろうとは思いませんよね

それに大して学生時代が楽しくなかった人は、社会人になってからの人生を謳歌しやすいでしょう。

社会人は辛かった学生時代のような金銭的・場所的な拘束がありません。

人によっては時間的拘束が多くなるかもしれませんが、学生時代よりも自由で楽しい生活を送れるはずです。

学生時代は高校生までで12年、大学時代を含めたら16年。

人生100年時代と呼ばれる現代で、16年なんて些細なことですよ。

今を、これからを楽しみましょう。

幸せの本番は大人時代

ぶっちゃけると、幸せの本番は大人時代です。

これは大人になった自分が最も強く感じました。

大人になると自分の選択肢や可能性が広がり、自分の好きなことや得意なことに挑戦できる環境になります。

前述したとおり、大人は学生時代よりも金銭面に余裕があるため、趣味に没頭することができます。

国内旅行や海外旅行もできます。

人生の大イベントである「結婚」だってあります。

これだけ大人時代は”人生を謳歌できる要素”が詰まっているのですから、学生時代が楽しめなくても何も問題ありません。

学生時代は美化されがち

皆さんは「楽しい学生時代」といえば、どんなものを想像しますか?

恐らく、

・高校生カップルでデート
・学校のイベントでみんなでワイワイ
・部活動で後輩や先輩とバカ騒ぎ

などなど、キラキラしたものを想像するかもしれませんが、かなり美化されていると思います。

確かに上記のようなイベントを謳歌できて、順風満帆な学生時代を過ごしてきた方も探せばいるでしょう。

しかし、思い出の中の楽しかった学生時代には、”辛い思い出”や”嫌な出来事”が考慮されていないことが多いです。

・テスト勉強
・無意味なカースト制度
・クラスに嫌な奴がいる
・嫌いな授業や委員会がある
・単純に面倒な掃除時間

挙げるだけでもキリがありませんが、学生時代にも嫌なことや面倒ごとがたくさんあったはずです。

学生時代に戻ることができたとしても、それ相応の嫌な思いをすることになるので、学生時代を楽しめなくても「そんなもんか」と割り切りましょう。

それでも”学生時代”が気になる場合はどうする?

中には、どうしても学生時代が気になってしまう人もいるでしょう。

これの解決方法はとても単純で、今の生活を充実させればOKです。

今の生活が充実していれば、わざわざ学生生活に執着することはありませんし、過去に戻りたいと思うこともなくなります。

「常に今が人生の絶頂期」になるように人生を歩むように心がけましょう。

当然、社会人になってから辛いこともたくさんできますが、自分から現状を打破するように努力すれば幸福は後からついてきます。

これは綺麗ごとではなく、自分の人生で実感したことです。

今後の人生を充実させるにはどうする?

まずは、自分にとってどんな状況が幸福なのかを考えましょう。

幸福の基準や定義なんて人それぞれです。

大量のお金を稼いでいることが幸福と定義する人もいれば、理想の相手と結婚することが幸福と考える人もいるでしょう。

ある程度のビジョンが見えたら、その幸福を達成するためにどのような努力や準備が必要なのかを考えます。

前者であれば転職を考えたり、副業を頑張ってみたりしてお金を稼ぐ環境に向けての努力が必要です。

それに対して、後者は婚活アプリで新しい出会いを見つけたり、自分磨きをするといった努力が必要になりますよね。

要するに、人それぞれ努力の方向性が異なるということです。

自分が求める幸福に向けて、努力していきましょう。

学生時代なんて気にするな!

何度でも言いますが、学生時代を気にする必要ありません。

学生時代の16年なんて人生の中で見たらちっぽけなものなので、今の幸福のことを考えましょう。

学生時代の後悔を引きずっていると、今の幸福を逃す可能性がありますよ。