かなり辛い?大学生が夜勤アルバイトをするメリット・デメリットを紹介

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どうも、みくろです。

大学生になってから「夜勤アルバイトをしよう!」と考えた方は少なくないと思います。

夜からのアルバイトは時給が高いので魅力的ですよね。

しかし、当然デメリットも存在します。

当記事では「大学生が夜勤アルバイトをするメリット・デメリット」について紹介します。



大学生が夜勤アルバイトをするメリット

大学生が夜勤アルバイトをするメリット

早速、大学生が夜勤アルバイトをするメリットを紹介します。

下記の順で紹介していきます。

・生活の自由度が増す

・バイト帰りにそのまま大学に通学できる

・シフトを組みやすい

・就活と両立しやすい

生活の自由度が増す

夜勤アルバイトの時給は1000円以上がざらで、高いところでは1500円以上のところもあったりします。

時給1500円、週3日、6時間という条件で働いたとしたら月に約11万円くらい稼げます。

大学生であれば十分な額ですよね。

友達と遊ぶお金にも余裕が出来ますし、生活の自由度が増すこと間違いなしです。

僕が大学2回生の時は夜勤アルバイトばかりしていました。

もともと夜型という事もあり、やっていて楽な分類のバイトだと思いましたね。

みくろ

高時給は魅力的ですよね

バイト帰りにそのまま大学に通学できる

これはバイト先と大学の場所によりますが、僕は夜勤帰りに自転車でそのまま通学していました。

[夜勤アルバイト]→[家に帰る]→[大学に行く]

これがめんどくさかったので、僕は大学付近の夜勤アルバイトにしていました。

まあ、夜勤明けに講義を入れないのが一番ですけどね。

シフトを組みやすい

ほとんどの大学生は、日中の講義が終わった後の夕方からバイトをすることが多いと思います。

講義の時間を確保しながらシフト組むのって結構しんどいですよね。

しかし、夜に働く夜勤アルバイトは別です。

夜間大学の方は別かもしれませんが、夜の時間は講義がありませんので自由にシフトを組むことができます。

ただ、次の日に講義を入れまくるとかなり辛いので、シフトに入った次の日の講義は少なめにした方がいいですね。

就活と両立しやすい

3年生から始まる就活ですが、主に日中に行われるため普通のアルバイトだと両立が難しいです。

しかし、夜勤アルバイトなら関係ありません。

夜勤アルバイトは、深夜という遅い時間に働きますので就活の予定が入ることがありませんので、会社説明会やインターンシップなどにも参加しやすいです。

注意点は夜勤明けに会社説明会などの予定を入れないようにすることですね。

大学生が夜勤アルバイトをするデメリット

大学生が夜勤アルバイトをするデメリット

ここからは、大学生が夜勤アルバイトをするデメリットについて紹介します。

下記の順で紹介していきます。

・生活リズムが崩れる(体内時計が狂う)

・次の日の講義が眠い

・肌が荒れる

・体調を崩しやすい

生活リズムが崩れる(体内時計が狂う)

これは大学生に限った話ではありませんが、注意が必要です。

バイトの頻度によっては、「夜に働いて朝に寝る」という生活サイクルになってしまうかもしれません。

一度生活サイクルが崩れると元に戻すのが難しくなり、体内時計が狂う原因にもなります。

体内時計が狂ってしまうと、自律神経失調症や不眠症などの病気なってしまう可能性が高くなってしまうため注意が必要ですよ。

次の日の講義が眠い

夜勤アルバイト明けに講義を入れてしまうと当然眠くなります。

ただでさえ講義は催眠術レベルで眠くなるのに、それにプラスして夜勤明けですから地獄です。

理想は「金曜日に夜勤アルバイトを入れて講義のない土曜日に休む」ことなのですが、事情がある方もいると思いますから、そう簡単にはいきませんよね。

講義中に睡眠をとるのも一つの手ですが、単位を落とさないようにしましょう。

肌が荒れる

夜勤アルバイトをすると、ほぼ確実に肌が荒れます。

僕の経験上の話ですが、週3日の夜勤アルバイトを始めて3週間くらいからニキビが酷くなりました。

体質の問題もあるのかもしれませんが、ニキビや吹き出物などが出やすくなるのでスキンケアは怠らないようにしましょう。

特に女性は注意したいですね。

体調を崩しやすい

これも大学生に限った話ではありませんね。

やはり不規則な生活になりやすいので、体調を壊しやすくなります。

僕は大きく体調を崩したことはありませんでしたが、お腹を壊すことが多くなりました。

個人差はあっても免疫力が低下することは考えられますので、体調には気を遣うようにしましょう。



夜勤アルバイトに向いている人・向かない人

夜勤アルバイトに向いている人・向かない人

僕と同じような夜型の人間であれば夜勤アルバイトは向いていると言えます。

夜型は朝方と違い朝から活発に動くことができません。

それゆえ、朝方のバイトには向いていませんが、エンジンがかかる夜なら話は別です。

夜勤アルバイトなら自分の体質に合った働きができますよ。

逆に朝方の人間は夜勤アルバイトに向いていないかもしれません。朝方は朝から活発に活動できるタイプですが、夜になるとだいたいエンジン切れを起こします。夜間に働くバイトには向いていないと個人的には思いますね。

夜勤アルバイトを考えている人は、自分の体質に合っているか考えるといいかもしれません。

週何日が理想?

週何日が理想?

個人的にオススメなのは週2日or週3日。

それ以上は、体力的な面で厳しいと思います。

別にそれ以上でも構いませんが、大学の講義との両立を考えると週2日くらいが理想ですね。

週2日でも十分な金額は稼げますので、後は自分の体力と相談してシフトを組みましょう。

まとめ

全体的に健康面のデメリットが多かったですね。

デメリット目立ちすぎたせいか悪い印象の方が強くなってしまいましたが、稼ぎやすい夜勤アルバイトは魅力的だと思います。

最後はあなたの健康面とやる気次第です。

夜勤アルバイトもいい経験になると思いますので、やってみてください。

ではでは、また次の記事でお会いしましょう。