【知っておきたい】大学と高校の違い13選を現役大学生が紹介

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どうも、みくろです。

皆さんは、高校と大学の違いを理解していますか?

恐らくですが、ほとんどの方は3つくらいの違いしか思いつかないのではないでしょうか。

当記事では、大学と高校の違いについて紹介していきます。

大学に入学予定の高校生は、ぜひご覧ください。



高校と大学の違いとは?

高校と大学の違い

早速、高校と大学の違いを紹介します。

下記の順で紹介していきます。

・時間割は自分で組む

・授業時間が違う

・登校時間がバラバラ

・学ぶ内容が専門的になる

・県外の学生も通う

・出会いが増える

・出欠席が自由

・レポートがある

・服装が自由

・髪色・髪型が自由

・アルバイトの自由度が増す

・サークルがある

・図書館の利用頻度が高くなる

時間割は自分で組む

高校は決められた時間割に沿って授業を進めていましたが、大学では自分で時間割を組み講義に参加していきます。

最初は難しく感じるかもしれませんね。

時間割を組むには「履修登録」と呼ばれる作業が必要になります。

簡単に言うと、「この講義を受けたい!」という意思を教授に伝える作業のことです。

この履修登録を行わないと、講義に参加しても単位を取得できることが出来ません。

「単位」や「履修登録」などの聞きなれない言葉が登場しましたが、詳しくは下記の記事で紹介していますので、よろしければご覧ください。

授業時間が違う

高校の授業時間は50分でしたが、大学からは90分になります。

高校から40分も増えており、最初は恐ろしいほど長く感じますよ。

慣れればどうという事はありませんが、授業中に寝てしまう生徒も結構います。

まあ、僕がその内の1人なんですけどね、、、

登校時間がバラバラ

高校では決まった時間に登校していたと思いますが、大学では自分で時間割を組むため登校時間がバラバラになります。

そのため、朝早く起きるのが苦手な人は午前の講義を受けず、午後から講義を受け始めるということも大学では可能です。

僕は朝弱いので基本的に午後から講義を受けています。

早起きが苦手な人には嬉しいかもしれませんね。

学ぶ内容が専門的になる

高校では様々な分野を広く浅く学んでいたいましたが、大学は狭く深く学んでいきます。

例えば、「現代社会」という大きな括りで学んでいた科目は、大学になると「法学」「憲法」「政治学」「経済学」「心理学」など細分化されます。

1つの科目が細分化されると、もちろん専門性も強くなりますよね。

興味のある分野を深く学べるのが、大学の大きなメリットでもあります。

県外の学生も通う

小学校・中学校・高校では、地元の生徒が大多数を占めていたと思いますが、大学は県外からの生徒が多く集まります。

大学によっては県外どころか海外から留学してくる人もいますよ。

そのため、高校の時よりも人脈が広がりやすい環境にあります。

出会いが増える

前述した通り、大学は地元からだけでなく県外から学生が集まります。

そのため、必然的にいろいろな人と出会う機会が増えます。

大学生になれば他校のサークルに入ったり、飲み会などにも参加することもできるようになりますので、アクティブな人ほど人脈が広がりやすいですよ。

出欠席が自由

大学では出欠席が自由です。

高校では毎朝ホームルームで確認され、出席しないと注意されていたと思います。

しかし、大学は出欠席が自由であるため欠席しても注意されることはありません。

出欠席は全て自己管理になりますので、怠けて欠席を繰り返していると後で後悔することになるかもしれませんね。

レポートがある

高校の成績は授業への出席と筆記試験で決められていましたが、大学からはレポートも成績評価の対象になります。

レポートは「自分の意見」と「他人の意見」を分析して書き上げるもので、読書感想文などとは根本から違います。

最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れるとレポートの方が点を稼ぎやすかったりしますよ。

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服装が自由

高校では制服が用意されていたため、私服で投稿することはありませんでした。

オシャレが好きな人は嫌だったかもしれませんね。

大学は服装が自由ですので、自分の好きな服を着て投稿することが出来ます。

僕は服を決めるのが面倒に感じる人なので、制服あった方がありがたかったですね、、、

髪色・髪型が自由

高校の校則にもよりますが、髪色や髪型には制限があったのではないでしょうか。

僕の通っていた高校は「頭髪服装検査」が大きな体育館で行われ、検査に引っかかった人は指導を受けさせられていました。

先ほど紹介した服装に関しても言えることですが、容姿に関しては全て自由なので嬉しいですね。

アルバイトの自由度が増す

高校生のときは、アルバイトができる時間帯や業種に制限がありましたが、大学生からはこれらの制限がなくなります。

警備や夜勤のアルバイトを自由に行うことができますね。

法律で18歳未満は夜勤帯(午後10時~午前5時)の時間に働くことができませんので、大学生からは心置きなく自分の好きなアルバイトをすることができます。

18歳未満の年少者が「午後10時から午前5時までのあいだ」にバイトをすることは法律で禁じられています。高校生でも18歳になれば深夜バイトができるようになりますが、店によっては18歳以上であっても「高校生には深夜バイトをさせない」ことも多くあります。

引用:18歳の高校生は深夜バイトできる?未成年の就労制限を解説

サークルがある

中学校・高校では部活があったと思いますが、大学はサークルというものが存在します。

名前くらいは聞いたことがあるかもしれませんね。

今まで行ってきた部活は「成果を残すことを目的」としていますが、サークルは「活動を通して楽しむこと」を目的としています。

もし、友達を作ってワイワイ遊びたいと思っているなら、部活ではなくサークルに入りましょう。

通っている大学にいいサークルが無くても、他校の大学のサークルに入ることもできますので、自分の興味のあるサークルを探してみることをオススメします。

図書館の利用頻度が高くなる

皆さんは高校の図書室を利用していましたか?

恐らく、ほとんどの方が「全然使っていない」と答えるのではないでしょうか。

大学はレポートなどで調べ物をする機会が増えるため、ほぼ間違いなく図書館の利用頻度が増えます。

「調べ物をするだけならパソコンだけでいいじゃん!」と思った方がいるかもしれませんが、特定の書籍を読んでレポートを書くという課題を出す教授がいますので、そう簡単にはいきません。

高校生の方は調べ物をする癖をつけておきましょう。

最後に

いかがでしょうか。

今回は、高校と大学の違いについて紹介しました。

高校生の方、すでに入学した新入生の方は楽しい大学生活を送ってください。

ではでは、また次の記事でお会いしましょう。