【克服】嫌な学生時代を思い出したくないときの3つの対処法

【克服】嫌な学生時代を思い出したくないときの3つの対処法

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男性
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定期的に学生時代を思い出してしまって辛い…

上記のように思ったことはありません?

できることなら、嫌な学生時代を思い出したくありませんし、対処法についても知りたいですよね。

そこで当記事では、嫌な学生時代を思い出したくないときの対処法について、僕の経験談をもとに紹介します。

学生時代を思い出してしまう3つの瞬間

まずは、学生時代を思い出してしまう3つの瞬間を僕の体験談をもとに紹介します。

地元に戻ってきたとき

良し悪しは置いておくとして、地元には学生時代の思い出が詰まっている場所です。

久々に地元に戻って来たときは、学生時代のことを思い出してしまう方は多いのではないでしょうか?

実際、僕が地元に帰省するときは必ずと言っていいほど小学生や中学生、高校生のときの思い出が蘇ります。

学生時代の友達の話を聞いたとき

友達との会話の中で”学生時代の友達”の話を聞いてしまうと、どうしても学生時代を思い出してしまいます。

「〇〇が結婚したってよ」

「〇〇は〇〇で働いているらしい」

「最近、元クラスメイトの〇〇と会ってさ〜」

などなど、友達の会話は学生時代に遡りがちなので、フラッシュバックする瞬間は多いです。

テレビ番組で学生の特集を行っているとき

テレビ番組で学生の特集を行っていること、良い思い出だけでなく、悪い思い出も蘇ってきます。

もちろん内容にも寄りますが、青春の1ページを覗いているような特集は。嫌な思い出とのギャップが出てくるので個人的には苦手でしたね。

大前提:フラッシュバックは仕方ない

人間は何かの拍子に記憶がフラッシュバックする生き物です。

学生時代を思い出したくなくなるようなトラウマを抱えている方であれば尚更なので、フラッシュバックすること自体は仕方ないことだと思いましょう。

これまでの人生で得てきた経験と記憶は、病気にでもならない限りなくなることはありません。

意識するべきは思い出しても気にしなくなるようなメンタル作りです。

実際、僕は今でも学生時代の苦い記憶を思い出しますが、自分なりの対処法をやるようにしてからは以前よりも気にならなくなりました。

学生時代を思い出したくないときの対処法

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では、学生時代を思い出したくないときの対処法について紹介します。

僕が試して有効だった対処法は、以下の3つです。

・何でもいいから私生活を充実させる

・1人の時間を作らない

・自分を励ます言葉をノートに書いてみる

何でもいいから私生活を充実させる

個人的にもっとも効果のあった対処法は、何でもいいから私生活を充実させるということです。

そもそも、学生時代の思い出というのは既に過ぎ去った出来事。

にも関わらず思い出して苦悩してしまうのは、現時点の自分の心に余裕がなかったり、私生活に不満やストレスがあったりするからです。

要するに、学生時代を気にしてしまうような心の隙間があり、過去を受け止めるような余裕がないんです。

少し想像してみてください。

生活がとても充実していて、順風満帆な暮らしを送っていたら、学生時代を思い出しても「そんなことあったな~」と軽く流せるのではないでしょうか。

仮にすべてを許容できなくても、今よりも気にならないようになるはずです。

私生活の余裕は心の余裕でもあります。

この際、手段は問いませんので、私生活を充実させましょう。

恋人を作ったり、アホみたいに熱中できる趣味を作ったりするのはもちろん、仕事や副業を頑張ってお金の余裕を作るのも良いと思います。

自分なりに私生活を充実させる方法を見つけてみてください。

自分を励ます言葉をノートに書いてみる

学生時代を思い出して嫌になったら、自分を励ます言葉をノートに書いてみましょう。

嫌な思い出のフラッシュバックは心やメンタルの問題が大部分を占めるので、励ます言葉を書いてみたり、書いたノートを見返してみたりすると心が落ち着きます。

励ます言葉を綴るときのポイントは、必ず過去の自分を肯定してあげるという点です。

あとはプラス思考になれるような言葉を書いてみるのも良いでしょう。

例えば、学生時代にいじめを受けてトラウマを抱えているなら

「いじめていた奴らより、それに耐えた自分の方が立派」

「虐められた側だからこそ、弱い立場にいる人の味方なれる」

「虐めという辛い環境に耐えたのだから、今後何があっても耐えられる」

などなど、プラス思考になれる言葉を自分に投げかけることで、前向きな気持ちに持っていけます。

1人の時間を作らない

個人的には、1人の時間を作らないのもオススメです。

1人になってしまうと余計なことを考えてしまいやすいので、一緒にいて安心できる人と過ごすようにしましょう。

友人や家族、恋人でも良いですし職場の人間でも構いません。

話し相手がいれば、ネガティブなことを考える暇がなくなります。