タブレット「NVIDIA SHIELD Tablet K1」を2年使った感想・レビュー

タブレット「NVIDIA SHIELD Tablet K1」を2年使った感想・レビュー

どうも!みくろです。

当記事では、「NVIDIA SHIELD Tablet K1」の感想・レビューを紹介していきます。

僕がNVIDIAのタブレットを使用してから約2年が経過し、良いところや悪いところが分かってきました。

実際に使用した感想ですので、そこそこ信ぴょう性があるはずです。

これからNVIDIAのタブレットの購入を考えている方は、ぜひご覧ください。

NVIDIAのタブレットの購入価格と付属品

 

まずは、NVIDIAのタブレットの購入価格と付属品から紹介していきます。

主な付属品は画像の通り。

購入価格は25000円程度で、USBケーブル3本と説明書が付属しています。

画像だと分かりにくいかもしれませんが、付属のUSBケーブルの金属部分が金色になっていてカッコイイですね。

まあ、もったいなくて使っていないのですが(笑)

このNVIDIAのタブレットは僕が初めて購入したタブレットですので、かなり気に入っているのですが、1つ問題があります。

それは、NVIDIA SHIELD Tablet K1の価格が高騰しており、Amazonの新品で75000円となっているという点です。

僕の購入した時期の価格と比べると、その差50000円!

中古の場合は25000円で購入できますが、2年前であれば新品で買えていましたね、、、

追記:2020年10月時点では中古価格が15000円まで値下げしています。

今から新品を買うのであれば、他のタブレットにした方が無難です。

ただ、NVIDIA SHIELD Tablet K1にしかないメリットもあったりしますので、中古で購入するのもありですよ。

良いところや悪いところは、次の項目で紹介していきます。

「NVIDIA SHIELD Tablet K1」の良いところ

「NVIDIA SHIELD Tablet K1」の良いところ

「NVIDIA SHIELD Tablet K1」の良いところは、下記の通り。

・高級感のあるデザイン
・処理速度が最高レベル
・ゲームがサクサク動く
・画面を録画できる
・マイクロSDを読み込める

順に紹介していきます。

高級感のあるデザイン

NVIDIA SHIELD Tablet K1は黒色で統一されたデザインをしているのですが、裏面の肌触りが非常に良く、高級感があります。

しっとりしているというか、サラサラしているというか、とにかく肌触りがいいです。

裏面の「SHIELD」とシンプルな点もカッコイイ。

処理速度が最高レベル

このタブレットの魅力は、処理速度が最高レベルであるということ。

僕は主にゲームとVOD用にNVIDIAタブレットを使用しているのですが、とにかく処理が速いです。

もちろん、検索エンジンで調べ物をするときも快適に動いてくれますよ。

ゲームがサクサク動く

このタブレットは、とにかくゲームがサクサク動く。

タブレットでゲームをする方は多いと思いますが、どうせプレイするならサクサク動いた方がいいですよね。

僕がプレイしたゲームの中で、サクサク動いたゲームは以下の通り。

・Fate/GrandOrder
・アイドルマスターシンデレラガールズ
・アイドルマスターミリオンライブ
・アナザーエデン
・プリンセスコネクト
・剣と魔法のログレス
・誰ガ為のアルケミスト
・荒野行動
・フォートナイト(最高画質にすると落ちる可能性あり)
・PUBG(最高画質にすると落ちる可能性あり)

音ゲーやバトルロワイアル系のゲームなども、一通りは遊べます。

OSがアンドロイドだと音ズレが発生したり、アプリが落ちたりすることが多いのですが、NVIDIA SHIELD Tablet K1はほとんどありません。

今でも現役で動いてくれています。

アンドロイドタブレットの中では、最高峰のタブレットと言っても過言ではありません。

画面を録画できる

個人的に嬉しかったのが、画面を録画できるということ。

OSがアンドロイドである場合、グーグルストアから録画アプリをダウンロードする必要がありましたが、NVIDIA SHIELD Tablet K1には必要ありません。

なんと、NVIDIA SHIELD Tablet K1本体にデフォルトで録画機能が備わっているんです。

アンドロイドの録画アプリは使い物にならないものが多いため、すごくありがたいですよね。

僕はこの機能を活かして、Youtubeにゲーム動画をアップしたことがありました。

録音からアップロードまでタブレット1つで完結します。

マイクロSDを読み込める

NVIDIA SHIELD Tablet K1にマイクロSDカードを挿入することができます。

珍しい機能ではありませんが、不足しがちな容量を確保できるのは魅力的ですね。

特にゲームをダウンロードする方であれば、タブレット本体の容量を削ることなくゲームをインストールすることができますので、パフォーマンスを下げずにプレイできます。

ゲームをしない方でも、画像や動画などのメディアを移動する際も便利です。

スポンサーリンク

「NVIDIA SHIELD Tablet K1」の悪いところ

「NVIDIA SHIELD Tablet K1」の悪いところ

「NVIDIA SHIELD Tablet K1」の悪いところは、下記の通り。

・カメラ性能はあまりよくない
・Wi-fiが不安定になることがある
・バッテリーの持ちが悪い
・価格が高騰

順に紹介していきます。

カメラ性能はあまりよくない

NVIDIA SHIELD Tablet K1を使って最初に感じたのが、「カメラ性能はあまりよくないな」ということ。

カメラ性能にどこまでこだわるかにもよりますが、カメラの利用頻度が高い方にはあまりオススメできないタブレットだと思います。

ゲームをメインであれば、全然平気ですよ!

Wi-fiが不安定になることがある

発売初期~中期はWifiの接続が不安定になるという不具合がありましたが、アップデートで改善されました。

今では安定してWifiに接続できますよ。

既に改善されたことなので紹介する必要はなかったのですが、「こういう不具合があったよ」という事実は伝えるべきと判断しましたので紹介しました。

バッテリーの持ちが悪い

NVIDIA SHIELD Tablet K1を2年間ほど使って、バッテリーの持ちが悪いという印象が強い。

念のため擁護しておくと、僕はゲーム機として利用していたのでバッテリーの減りが早いのは仕方ないことだとは思っています。

ただ、iPadなどのタブレットと比べてしまうと、やはりバッテリーの持ちが悪いかなという印象が強くなってしまいますね。

価格が高騰

Amazonで販売されている「NVIDIA SHIELD Tablet K1」の価格が高騰しています。

これは先ほど紹介しましたよね。

安くて高性能であるのが魅力でしたので大きなデメリットと言えますが、中古であればそれほど高くありません。

ゲームアプリ専用タブレットとしては、まだまだ運用可能ですよ。

値段がネック…他にオススメのタブレットはある?

冷静に考えても、やはり値段がネックですよね。

下記は「NVIDIA SHIELD Tablet K1」の代わりとしてオススメのタブレットです。

・HUAWEI MediaPad M5
・iPad

HUAWEI MediaPad M5

同じアンドロイドタブレットの中から選ぶのであれば、HUAWEI MediaPad M5がオススメ。

普段の調べ物や動画視聴などはもちろん、「Game Suite」というゲームのパフォーマンスを向上させる機能が搭載されているため、ゲーム機としての運用も可能です。

大きさもNVIDIA SHIELD Tablet K1と同じ8インチですので、使い勝手は同じ感じですね。

ただ、バトルロワイヤル系のゲームなどの高いスペックを要求されるゲームはカクつく可能性ありますので、ゲームをメインに利用するならiPadの方がいいでしょう。

iPad

OSが異なってもいいのなら、無難で高性能なiPadが一番オススメ。

アップル製品であるため値は張りますが、ゲームはサクサク動きますし操作も簡単です。

タブレット所有者の4割がiPadを利用しているというデータもありますので、安心感は段違いですよ。

僕も現在はiPadをメインに利用しており、NVIDIA SHIELD Tablet K1はサブのタブレットとして利用しています。

まとめ:「NVIDIA SHIELD Tablet K1」はオススメだけど高い

当記事で伝えたいことは、「NVIDIA SHIELD Tablet K1はオススメだけど高い」ということ。

NVIDIAタブレットは、ゲームをプレイするには十分な性能を持っていますし、動画視聴や調べ物もサクサクできます。

しかし、Amazonの販売価格を考えると、他のタブレットにする方が現実的だと思います。

オススメのタブレットは以下の通り。

・HUAWEI MediaPad M5
・iPad

NVIDIA SHIELD Tablet K1を購入するか悩んだ場合は、他のタブレットと比較して考えてみましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


上の計算式の答えを入力してください

CAPTCHA