【悪質】クラウドワークスで記事を持ち逃げされないようにする4つの方法

クラウドワークスで記事を持ち逃げされないようにする4つの方法

どうも、フリーのwebライターをしている、みくろです。

クラウドワークスでライティングをしていると、稀に記事を持ち逃げしようとする人がいます。

実際、僕はクラウドワークスで記事を持ち逃げされたことがありました。

クラウドワークスで安心して稼ぎたいなら、記事の持ち逃げ対策は必須ですよ。

ということで、当記事では「クラウドワークスで記事を持ち逃げを防ぐ4つの方法」についてご紹介します。

今後、クラウドワークスで副業したいと考えている方や記事の持ち逃げを防ぎたいと考えている方は、ぜひご覧ください。

クラウドワークスで記事を持ち逃げを防ぐ方法

クラウドワークスで記事を持ち逃げを防ぐ方法

記事の持ち逃げを防ぐ方法は、そこまで難しくありません。

下記の事を意識するだけでOKです。

・仮払いされてから作業を開始する
・追加支払いは信頼できるクライアントだけにする
・タスク案件に手を出さない
・悪質なクライアントを見抜く

順に詳しく説明していきます。

仮払いされてから作業を開始する

プロジェクト案件の仕事は、仮払いされてから作業を開始しましょう。

仮払いされたことを確認するだけで、プロジェクト案件で記事の持ち逃げは防ぐことができます。

仮払いとはクライアント(発注者)・メンバー(受注者)間で、契約が成立した段階でクライアントがクラウドワークスへ支払い(仮払い)を行い、検収が終了した段階でクラウドワークスからメンバーへ報酬が支払われるシステムです。

この仕組みにより、クライアントは自身で「検収」をするまでメンバーへの支払いは行われず、メンバーも作業に対する報酬が支払われる保証があります。

引用:クラウドワークス-仮払いとは

クラウドワークスの仮払い機能はワーカーの報酬を保証することができる機能ですが、初心者ワーカーは仮払いされる前から作業を始めてしまうケースがあります。

これでは作業に対して報酬が支払われる保証がありませんので、必ず仮払いされてから作業を始めるようにしましょう。

追加支払いは信頼できるクライアントだけにする

「追加支払い」は、契約金額とは別にメンバーに報酬を支払いたい場合にご利用いただける機能です。
契約詳細画面に表示される「追加支払い」より、追加分のお支払をしていただくことが可能です。

引用:クラウドワークス-追加支払いとは

追加支払いは、主にライティングで文字数が超過した場合に、クライアントがライターに対して報酬を支払いたい時に利用します。

便利な機能ではありますが、この追加支払い機能はクライアントから事前に支払われる訳ではありませんので、報酬が支払われる保証が無いというデメリットがあります。

ですので、クライアントがやろうと思えば報酬を支払わずに記事を持ち逃げできてしまうということですね。

追加支払いは信頼できるクライアントとの契約でのみ使用しましょう。

タスク案件に手を出さない

案件に応募してやり取りを進めていくプロジェクト案件とは違い、タスク案件は応募することなく作業を進められるため、初心者に人気です。

しかし、タスク案件は報酬が支払われる保証がないという事をご存知でしょうか?

タスク案件には仮払い機能がありませんので、クライアント個人の裁量で執筆した記事が非承認にできてしまうんです。

悪質なクライアントは、納品された記事を非承認にしたにも関わらず、個人のメディアに記事を投稿するということをしています。

そして、その後はクラウドワークスのアカウントを消し行方をくらませる、、、

残念なことに、こういった手口はクラウドワークスで実際に行われています。

タスク案件でお仕事をするかどうかは個人の自由ですが、僕はオススメしません。

記事の持ち逃げを防ぎたいなら、タスク案件に手を出さないようにしましょう。

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悪質なクライアントを見抜く

記事の持ち逃げをするのは悪質なクライアントと決まっていますので、悪質なクライアントを見抜くことが最大の防止策と言えます。

悪質なクライアントの特徴は以下の通り。

・テストライティング料が0円
・評価が低い
・連絡が露骨に遅い
・低単価
・個人情報を求めてくる
・ありがとうがない
・要求するレベルが異様に高い

このようなクライアントと出会った場合は、応募するのをやめましょう。

記事を持ち逃げされてからでは遅いですよ。

詳しくは下記の記事で紹介していますので、よろしければご覧ください。

クラウドワークスの悪質クライアントを見抜く6つの方法 【要注意】クラウドワークスの悪質クライアントを見抜く6つの方法

記事を持ち逃げされた場合はどうする?

記事を持ち逃げされた場合はどうする?

仮払いされる前に納品してしまい記事を持ち逃げされてしまった場合、残念ながら泣き寝入りするしかありません。

クラウドワークスは、「仮払いされる前の業務については報酬を保証できない」としていますので、必ず仮払いされてから作業しましょう。

プロジェクト案件は「契約→仮払い→納品」という流れでやり取りを進めていきます。

このプロジェクト案件の流れを知らない初心者は悪質なクライアントから標的にされやすいので、契約から納品までの流れは知っておきましょう。

と言っても、記事を持ち逃げされたら腹が立ちますよね。

そういう場合は、クラウドワークスのサポートに問い合わせてみましょう。

望みは薄いですが、何もしないよりはマシです。

クラウドワークスのサポートはこちら

まとめ:記事の持ち逃げを防ぎ、安全に稼ごう!

まとめ

今回は、クラウドワークスで記事を持ち逃げを防ぐ4つの方法を紹介しました。

当記事のまとめは下記の通り

・仮払いされてから作業を開始する
・追加支払いは信頼できるクライアントだけにする
・タスク案件に手を出さない
・悪質なクライアントを見抜く
・記事を持ち逃げされたら基本的に泣き寝入り
・納得いかなかったらサポートにお問い合わせ

基本的に記事を持ち逃げされたら、基本的には泣き寝入りです。

仕事を受注する際は、悪質なクライアントかどうかチェックし、仮払いされてから作業を開始しましょう。

これさえ守れば、クラウドワークスで安全に稼ぐことができます。

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