【重要】節約したいなら「物を減らす」ことから始めるべきという話

【重要】節約したいなら「物を減らす」ことから始めるべきという話

どうも、みくろです。

主婦

節約をしたいと思っているけれど、何から始めたらいいのか分からない!まず、最初にやるべきことを教えて欲しい

当記事では、上記のような疑問に答えていきます。

勘違いしてしまいがちですが、節約で最初にやることは固定費の見直しではありません。食費の見直しでもありません。実は「物を減らす」ということなんです。

・家に物が散乱している
・物が多すぎて、自分の家の「どこ」に「何」があるのか分からない

上記に当てはまっている方は、ぜひ当記事をご覧ください。

逆に言えば、物が少ないのであれば当記事を読む必要ありませんので、ブラウザバック推奨です。

節約したいなら「物を減らす」ことから始めよう

節約したいなら「物を減らす」ことから始めよう

繰り返しになりますが、節約をするなら「物を減らす」ことから始めるのが重要です。

理由はシンプルで、下記のようなメリットがあるからです。

・無駄な出費がなくなる
・ストレスが減る
・維持費を減らせる

順に紹介していきます。

無駄な出費がなくなる

家にある物を減らすと、無駄な出費がなくなります。

なぜなら、家にある物を把握しやすくなり、紛失しにくくなるからです。

当記事を見ている方の多くは、家の中で探し物をしたことが一度くらいはありますよね。

例えるなら、

・ボールペンやハサミ等の小物類
・靴下の片方やTシャツなどの衣類
・口紅やファンデーションなどの化粧品

上記のように、日常的に使用するものなどです。

探し物がすぐに見つかれば良いですが、なかなか見つからないことも多いでしょう。

その結果「安物だし買い直せばいいかな、、、」と諦めて、新しい商品を購入する。

これって”無駄な出費”だと思いませんか?

例えば、300円の商品を月に2回買い直したら、年間7200円ほど無駄にしていることになります。

7200円という金額はあくまで例にすぎませんが、具体的な数字が出てくると無駄に感じますよね。

ぶっちゃけてしまうと、昔の僕も上記のように無駄な出費を積み重ねてました。

しかし、現在は必要なもの以外はなるべく減らして生活していますので、物を紛失することなんて滅多にありません。

あらかじめ家にある物を減らしておき、把握できるようにしておけば「商品を購入する代金」「物を探す時間」を節約することができますよ。

ストレスが減る

家にある物を減らせば、ストレスが減るというメリットを得られます。

理由は単純で、物が多いと下記のようなストレスの原因が増えるからです。

・物を探す頻度が増える
・集中力が低下する
・視界に入る情報量が多くなる

こんな感じです。

しかし「ストレスと節約って関係あるの?」と思いましたよね。

実はストレスが溜まると、ストレスの発散を理由に無駄な買い物が多くなってしまうんです。

僕を含めた多くの方は、自分に言い訳をして無駄な買い物をしたことがあるのではないでしょうか?

ですので、まずは物を減らしてストレスフリーを目指していくのが、節約の第1歩になるんです。

維持費を減らせる

意識していない方が多いのですが、私たちの住んでいる家のスペースにもお金が掛かっています。

例えば、リビングの中央にテーブルを置いた場合、そこにはテーブルが占拠した分の家賃(維持費)が掛かっているということです。

つまり、5万円の家賃で3割の床面積を物で埋め尽くされていると、年間で18万円を「物を置くためだけのスペース」に支払っているということですね。

もし家が散らかっていてスペースを無駄にしているのなら、今すぐにでも改善するべきでしょう。

不用品を処分するまでの全手順

不用品を処分するまでの全手順

「物を減らすのはいいけれど、どうやって処分していけばいいのか分からない!」という方は多いですよね。

ここからは、不用品を処分するまでの手順を紹介していきます。

結論から言うと、下記のように物を5つのカテゴリーに分けて、順に捨てていくのがオススメです。

①小説や漫画などの紙媒体
②衣類
③小物類
④家電
⑤家具

①:小説や漫画などの紙媒体

まずは、小説や漫画などの紙媒体から捨てていきましょう。

すぐに売りに行くことができますし、紐さえあればゴミにも出せますので、処分しやすいです。

主な紙媒体は、以下の通り。

・新聞
・漫画
・小説
・雑誌
・カタログ

漫画や小説はかさばりやすいため、これらを処分するだけでも部屋はスッキリしてきます。

②:衣類

紙媒体と同様に衣類も処分しやすいので、優先的に捨てていきましょう。

皆さんの家の押し入れに、長い間使用していない服はありませんか?

恐らく、全ての服を着回している方は少ないですよね。

どんな方にも不要な服はあるはずですので、タンスや押し入れから引っ張り出して捨ててしまいましょう。

ブランド物の服は、メルカリ等のフリマアプリやオークションで売り、安物は燃えるゴミで処分してしまうのが賢い捨て方です。

③:小物類

かなり大雑把なカテゴリーですが、文房具などの細々とした物が該当します。

小物類の大半は燃えないゴミだと思いますので、袋にまとめて捨てていきましょう。

④:家電

小物類まで捨てたら、次は家電を捨てていきましょう。

家電を捨てる際のコツは「役割を他のアイテムで補えないか?」を考えることです。

例えば、身近な家電としてトースターがありますが、トーストを焼くならフライパンで代用できるんですよね。

実際、僕は実家から持ってきたトースターを手放して、トースターのない生活を続けています。

家電は捨てるのが面倒ではありますが、処分すると家のスペースを大きく確保できるのでオススメですよ。

⑤:家具

①〜④の順で処分したら、家にある物が少なくなってくるはずです。

物が少なくなると、必然的に収納用の家具も不要になってきますので、処分してしまいましょう。

僕の場合は、漫画を処分したことにより本棚が必要なくなったため、自治体に回収してもらいました。

「別に捨てる必要なくない?」と思うかもしれませんが、僕個人としては勇気を出して捨ててしまうことをオススメします。

なぜなら、収納する家具があると物を溜め込みやすくなるからです。

繰り返しになりますが、不要な家具は捨ててしまいましょう。

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「残すモノ」と「捨てるモノ」を分ける方法

主婦

物を減らすメリットも手順も分かった。でも、どうやって「残すモノ」と「捨てるモノ」を分ければいいの?物を捨てるとき迷って捨てられない!

上記のように思った方は、多いですよね。

ここからは「残すモノ」と「捨てるモノ」を分ける方法を紹介していきます。

自身に「お店に置いてあったら買うか?」と問いかける

物を捨てる際に「いつか使うかもしれないから、、、」と迷ったことがありますよね。

上記のように物を捨てるか迷ったときは、自分自身に「もし、これ(捨てるか迷っている物)がお店に置いてあったら買うか?」と問いかけましょう。

Yes→残すモノ
No→捨てるモノ

上記のように判断すればOK

これはメンタリストDaiGoが実践している方法で、テレビで紹介された方法でもあります。

僕もこの方法を実践しながら物を処分しましたが、特に捨てて後悔したことはないためオススメです。

ただ「もし後悔したらどうするの?」という意見もありますよね。

確かに、この方法を実践しても後悔しないという保証はありません。

しかし、最悪買い直せばいいですし、捨てないで後悔するよりも捨てて後悔した方がスッキリします。

まずは「残すモノ」と「捨てるモノ」をはっきりさせて、捨てるかを決めていきましょう。

まとめ:物を減らして節約生活を始めよう!

当記事を通して伝えたいことは、ただ1つ。

「物を減らして節約生活を始めよう」ということです。

現在の日本は、支出は大きくなるが給料は下がっていくという悪循環が生まれていますので、節約しながら生活していくスキルが重要になってきます。

まずは家から物を減らすことから始め、賢く節約していきましょう。

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