Webライターを始める際に必要なもの・スキルとは?現役ライターが解説

Webライターを始める際に必要なもの・スキルとは?現役ライターが解説

どうも、フリーのWebライターをしている、みくろです。

初心者向けの副業として人気のWebライターですが、いざ始めようと思っても

・Webライターって何が必要なんだろう?
・特別なスキルとか必要だったりする?

上記のように考えた方は、多いですよね。

当記事では、Webライターを始める際に必要なもの・スキルを紹介していきます。

これからWebライターを始めようと思っている方は、ぜひご覧下さい。

Webライターを始める際に必要なものとは?

Webライターを始める際に必要なものとは?

Webライターに必要なものは、以下の7つです。

・デスクトップパソコンorノートパソコン
・クラウドソーシングのアカウント
・googleアカウント
・チャットワークのアカウント
・Skypeアカウント
・ライティングに関する書籍を1冊
・ポケットWifi

順に紹介していきます。

デスクトップパソコンorノートパソコン

Webライターを始めるなら、「デスクトップパソコン」or「ノートパソコン」は用意しておきましょう。

そもそも、Webライターはパソコンで作業をするためコレがないと記事の執筆すらできません。

問題は「デスクトップとノートのどちらがいいのか?」ということですが、僕はノートパソコンをオススメします。

主な理由は下記のとおり。

・記事の執筆に高いスペックを要求されない
・持ち運びが可能

Webライターの仕事は、Web上の記事を執筆すること。

パソコンでやることはWordで文章を書いたり、ワードプレス(ブログを作るツール)を利用するくらいですので、高いスペックは要求されません。

なにより、カフェなどに持ち運べるという点が大きいです。

家に籠って作業もいいですが、たまには気分転換をしたくなるときもあるでしょう。

「カフェやレストランで作業をしたい!」という方は、ノートパソコンにしておけば場所を選ばず作業ができます。

クラウドソーシングのアカウント

初めてWebライターに挑戦するなら、クラウドソーシングのアカウントは必須です。

ポイント

クラウドソーシングとは、「仕事をしたいフリーランス」と「仕事を依頼したいクライアント」をマッチングさせるサービスのことです。

初心者Webライターはクラウドソーシングを通して仕事を獲得していきますので、必ず登録しておきましょう。

主なクラウドソーシングサイトは、以下の通り。

・クラウドワークス
・ランサーズ
・サグーワークス

上記から僕がオススメしたいのは、クラウドワークスですね。

理由はシンプルで、ライティング案件数(仕事の数)が多いからです。

根本的な問題ですがライティング案件が少ないと、同時に自分に回ってくる仕事も少なくなり稼ぎにくくなります。

どうせ登録するなら、母数の多いクラウドワークスにしましょう。

とはいえ、「ランサーズ」や「サグーワークス」も優秀なクラウドソーシングサイトですので、登録しておいて損はありません。

中には、クラウドワークスにはない案件があったりするため、意外と馬鹿にできなかったりします。

googleアカウント

執筆した記事を「Googleドライブ」で納品することがありますので、googleアカウントは取得しておきましょう。

下記は実際にクラウドワークスで、募集していた案件の内容です。

募集要項に「Googleアカウントを所持している方」とありますよね。

Googleアカウントは、5分もあれば作成できてしまいますので、サクッと作ってしまいましょう。

またGoogleアカウントを作成すると、下記の機能が使えるようになります。

・Googleドキュメント(Wordと同等の性能)
・Googleスプレッドシート(Excelと同等の性能)
・Googleスライド(PowerPointと同等の性能)

こんな感じですね。

特にWordがパソコンにインストールされていない方にとっては、Googleドキュメントは非常に重要です。

Googleドキュメントは書いた文章をワードファイルに変換できるため、クライアントから「ワードファイルで納品をお願いします!」と言われた際に活躍します。

もっと分かりやすく言うのであれば、わざわざ「Microsoft Office」のライセンスを購入する必要がないということですね。

繰り返しになりますが、Googleアカウントは作成しておきましょう。

チャットワークのアカウント

チャットワークとはクラウド型ビジネスチャットワークのことで、ファイルの転送やビデオ通話などができます。

分かりやすく言うと、ビジネス版LINEのようなものですね。

Webライターとして活動していくと、チャットワークを利用する機会が増えてきます。

契約後のメッセージのやり取りは、このチャットワークを利用することが多いため、事前に登録しておきましょう。

実際、クラウドソーシングの案件には下記のように「チャットワークを利用します」とハッキリ記載されていることが多いです。

アカウントの作成に関しては、Webライターを始めてから登録しても構いません。

しかし、事前にアカウントを作成しておけば取り引きをスムーズに進められますので、Webライターを始める前に作成しておくことをオススメします。

Skypeアカウント

正直に言ってしまうと、Skypeアカウントは「Googleアカウント」や「チャットワーク」に比べて出番が少ないです。

しかし、クライアントから業務の説明を受けるときや納期の相談で利用することがありますので、事前に作成しておきましょう。

・Googleアカウント
・チャットワークのアカウント
・Skypeアカウント

上記の3つは、あらかじめ作成しておけば、仕事をするときにドタバタすることがなくなります。

ライティングに関する書籍を1冊

Webライターとして活動する前に、「ライティングに関する書籍を1冊」は読んでおくことをオススメします。

なぜなら、Webライティングの基礎知識を学ぶか否かで、飲み込みの早さが変わってくるからです。

僕はライティング書籍を読まずにWebライターとして活動を始めましたが、「専門用語への理解」や「SEOを意識したキーワード選び」に苦戦したことがありました。

これらは事前に、書籍から知識を学んでおけば回避できたといまさら感じています。

繰り返しになりますが、Webライターを始める前に教科書となる書籍を1冊は用意しておくことをオススメします。

とりあえず、下記の2冊のうち1冊は読んでおけばOK。

特に「沈黙のWebライティング」は初心者でも読みやすいためオススメです。

沈黙のWebライティング

この本を一言で表すなら、「Webライティングに関する知識の集合体」という感じ。

かなり分厚いですが、文字がズラっと並ぶような書籍ではなく、漫画形式でノウハウを紹介しているためスラスラ読めます。

「とりあえずオススメの書籍を紹介してくれ!」と言われたら、僕はこの本を紹介しますね。

書籍にしては値段が少し高いかもしれませんが、Webライティングで1記事ほど執筆すれば元は取れます。

20歳の自分に受けさせたい文章講義

文章の書き方を教えてくれるというよりは、「文章を書くということは、どういうことなのか?」を教えてくれる本です。

Webライティング以前に、文章を書く能力に不安がある方にオススメですね。

・書きたいことがあるのに、頭の中から思うように言葉が出ない
・見やすい文章の書き方を知りたい
・「文章を書くこと」の本質を知りたい

上記に当てはまる方は、ぜひ読んで欲しい1冊です。

ポケットWiFi

外出が多い方は、ポケットWiFiがあると便利。

・Wifiがない場所で仕事をしたい
・Wifiはあるけど電波が悪い

上記のような場合に活躍します。

「Webライターに必要か?」と聞かれたら、答えは「NO」ですが、外出の多いノマドワーカーは持っておいて損はありません。

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Webライターに必要なスキルは?

Webライターに必要なスキルは?

スキルについては賛否両論ですが、僕はWebライターを始めるのにスキルは必要ないと思っています。

理由はシンプルで、仕事をしていく中でスキルが身に付いていくからです

これは僕が身をもって体験しており、スキル無しでWebライターを始めてSEOを意識したライティングができるようになりました。

さらには結果として月10万円を稼げるようにもなりました。

当然、最低限のパソコン知識は必要ですが、

・文字を打てる
・ネットで調べものができる

上記の2つができればOKです。

これが出来るのであれば、Webライター業界に殴り込みましょう。

とはいえ「いや、そんなこと言われても不安だよ」という意見もありますよね?

ここからは「これはできた方がいいよ!」というスキルを、僕の経験を元に紹介していきます。

・Webライティングスキル
・情報収集スキル
・ワードプレス管理画面の操作

できた方が良いスキルは、上記の3つですね。

順に紹介していきます。

Webライティングスキル

これは先ほど少し触れましたね。

Webライターとして稼いでいくなら、Webライティングスキルをいずれは身に付ける必要があります。

「Webライティングスキルってなんだよ!」という方は、下記をご覧ください。

・SEOを意識したキーワード選び
・ひらがな・カタカナ・漢字のバランス
・読者のニーズに合わせた言葉選び
・結論から書く
・小学生が読んでも理解できる文章を書く

上記のようなスキルをまとめてWebライティングスキルと呼びますが、「純粋な文章力=Webライティングスキル」ではありません。

つまり、感想文や作文がスラスラ書けるからといって、Webライティングスキルがあるとは言えないわけです

ここまで聞くと「なんだか難しそう」と思うかもしれませんが、先ほど言ったようにスキルは後から付いてきますので安心してください。

まずは、挑戦してみることの方が重要です。

それでも不安な方は、先ほど紹介した書籍を読んでから挑戦してみましょう。

情報収集スキル

Webライターは記事を執筆する際に、検索エンジンや動画から情報収集を行います。

そのため、様々なサイトから必要な情報を集めていく情報収集スキルは必ず身に付けなければなりません。

日ごろからネットサーフィンをしている人、もしくは調べ物が好きな人はWebライターに向いていると言えるでしょう。

ワードプレス管理画面の操作

恐らく、多くの方が「ワードプレスって何」という疑問を抱いたのではないでしょうか?

ワードプレスとは、簡単に言えばブログ・サイトを作成するためのツールのことです。

2019年現在、個人ブログから企業サイトまで数多くのメディアで利用されているため、ワードプレス管理画面の操作ができれば仕事の幅が広がります。

といっても、クライアント側でマニュアルが用意されている場合がほとんどですので、重要度は少し低めですね。

まとめ:まずは最初の1歩を踏み出そう

当記事では、Webライターを始める際に必要なもの・スキルを紹介しました。

まとめると、絶対に用意するものは

・パソコン
・クラウドソーシングのアカウント

こんな感じです。

できれば用意しておきたいものは、

・googleアカウント
・チャットワークのアカウント
・skypeアカウント
・ライティングに関する書籍を1冊
・ポケットWifi

上記のような感じですね。

Webライターは数ある副業の中でも、参入しやすい分類にある副業です。

同時に、初心者でも稼ぎやすいため挑戦してみてください。

Webライターで稼ぐコツは、下記の記事で公開していますのでよろしければどうぞ。

初心者がライティングで月5万円を稼ぐ6つのコツ 【クラウドワークス】初心者がライティングで月5万円を稼ぐ6つのコツ

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