耳カビを予防する4つの方法!カビになりにくいイヤホンも紹介

耳カビを予防する4つの方法!カビになりにくいイヤホンも紹介

どうも、みくろです。

最近、長時間イヤホンをしていると耳の中にカビができてしまうというニュースが話題になっていますよね?

これは他人事ではなく、誰にでも当てはまることです。

特に梅雨のシーズンはカビができやすい環境ですので、耳カビ予防は必須と言えます。

ということで、当記事では「耳カビを予防する方法とカビになりにくいイヤホン」を紹介します。

耳カビを防止したいけど、イヤホンを外したくないという方は、ぜひご覧ください。

耳カビを予防する方法

耳カビを予防する方法

 

早速、本題の耳カビを予防する方法を紹介します。

下記の順で紹介していきます。

・耳かきの頻度を抑える

・カナル型のイヤホンをやめる

・ヘッドホンに買い換える

・長時間のイヤホン・ヘッドホン装着を避ける

耳かきの頻度を抑える

耳かきは耳の粘膜を傷つけてしまう恐れがあるため、傷ついた場所からカビの発生につながってしまいます。

意外だと感じた方は、多いのではないでしょうか?

なんと、耳かきの頻度を抑えることで耳カビの発生を予防することができるんです。

定期的に掃除をしないと

・衛生的に良くない

・耳の中がカサカサして気持ち悪い

・耳垢を取らないと落ち着かない

などと考える方は多いですよね。

しかし、繰り返しになりますが耳かきは粘膜を傷つけてしまう可能性があります。

耳かきをするときは、粘膜を傷つけないよう注意して行うようにしましょう。

カナル型のイヤホンをやめる

カナル型のイヤホンは、カビの発生につながってしまうため辞めるようにしましょう。

カナル型とは、耳栓のように耳が完全にふさがってしまう形状のイヤホンのことを指します。

現在、カナル型のイヤホンが主流となっていますので、利用している方は多いのではないでしょうか?

この形状のイヤホンがカビの発生につながってしまうと言われているのは、耳が完全に密閉されることによって、耳の中が高温多湿になってしまうことにあります。

特に梅雨のシーズンや夏はキツイですね。

この記事を執筆している現在は梅雨ですので、これからがカビの発生しやすいシーズンになります。

カナル型のイヤホンを利用している方は、定期的に耳を換気するようにしましょう。

ヘッドホンに買い換える

あなたがヘッドホンに抵抗がないようでしたら、ヘッドホンに買い換えることをおすすめします。

というのも、ヘッドホンはイヤホンよりも密閉されにくく、耳の中が高温多湿の状態になりにくいから。

「ヘッドホンにしておけば完全に耳カビが防げる」というわけではありませんが、イヤホンよりは耳カビになりにくいので、ヘッドホンの購入を検討してみてはいかがでしょうか?

外出時に利用する場合でも、折りたたみ可能なヘッドホンであればコンパクトに持ち歩きできますよ。

長時間のイヤホン・ヘッドホン装着を避ける

根本的な問題として、耳が密閉されてしまうことが耳カビの原因ですので、長時間のイヤホン・ヘッドホン装着を避ければ耳カビを予防することができます。

作業をしながらだと、ついつい音楽を長く聴いてしまいますよね。

しかし、夏などの暑い時期はイヤホンを外す時間を増やすようにしましょう。

約1時間に1回のペースで取り外すのが良いと言われています。

スポンサーリンク

【カビ防止】おすすめのイヤホン&ヘッドホン

【カビ防止】おすすめのイヤホン&ヘッドホン

ここからは、おすすめのイヤホンとヘッドホンを紹介します。

下記の順で紹介していきます。

・フック型bluetoothイヤホン

・骨伝導bluetoothイヤホン

・Airpods

・Pioneer SE-MJ512-R

フック型bluetoothイヤホン

※画像をクリックするとAmazon商品ページへ飛びます

フックのような形状をしたBluetoothイヤホンです。

画像を見て察した方がいると思いますが、このイヤホンは耳に引っ掛けるようにして音楽を聴きますので、耳が塞がりません。

よくランニングする人が利用しているタイプのイヤホンですね。

しつこいですが、カビの原因は耳が塞がることによって起こる高温多湿です。

このイヤホンであれば、耳を傷つけない限りカビの発生を完全に防ぐことができますよ。

骨伝導bluetoothイヤホン

※画像をクリックするとAmazon商品ページへ飛びます

このイヤホンには「骨伝導」という技術が使用されており、普通のイヤホンよりも耳に負担が掛かりにくい設計になっています。

ガジェット製品に興味のない方には、馴染みのない言葉かもしれませんね。

こちらのイヤホンも耳を塞がないタイプですので、耳カビの防止に繋がります。

Airpods

※画像をクリックするとAmazon商品ページへ飛びます

Appleが販売しているワイヤレスイヤホンです。

Airpodsの発表当初は「耳からうどんが出てるみたいでダサい」と言われていましたが、今では多くの人が利用していますね。

実は、オープンイヤーイヤホンに似た形状をしているため、耳の中が高温多湿になりにくいんです。

僕もAirpodsを利用していますが、耳の中が痒くなったりしたことは一度もありません。

音質もいいので使い心地は最高です。

値段が高いのがネックですが、この機会に購入を検討してみるのもありですよ。

Pioneer SE-MJ512-R

※画像をクリックするとAmazon商品ページへ飛びます

密閉型のオンイヤーヘッドホン。

折りたたみ可能なタイプですので、外出時などに重宝します。

特にカビを防止してくれる機能があるわけではありませんが、イヤホンより耳カビになりにくいですよ。

まとめ

今回は「耳カビを予防する方法とカビになりにくいイヤホン」を紹介しました。

耳カビは恐ろしいですが、イヤホンの使用方法を意識するだけで防ぐことができます。

梅雨から夏にかけての季節はカビができやすくなりますので、注意しましょう。

ではでは、またの記事でお会いしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


上の計算式の答えを入力してください

CAPTCHA