小学生の宿題代行はバレる?違法性についても紹介

小学生の宿題代行はバレる?違法性についても紹介

近年では小中学生向けの宿題代行サービスが流行していますが、

「宿題代行サービスを利用したらバレるのか?」

「そもそも違法性はあるのか?」

上記について気になったことがある人は少なくないと思います。

当記事では、宿題代行サービスを利用したらバレるのか、また違法性はあるのか紹介していきます。

宿題代行サービスを利用したら先生にバレる?

宿題代行サービスを利用したら先生にバレる?

結論から言うと、まずバレることはありません。

なぜなら、そもそも先生は宿題を細かくチェックしていないからです。

筆跡などでバレそうな感じはありますが、先生は30人いるクラスを1人でチャックしていくので細かい点を見ることはまずないでしょう。

例えバレたとしても先生の業務が増えるだけですので、代行サービスを利用したことを指摘するとは考えにくいです。

また、先生には代行サービスを利用したことを確認する術もありません。

宿題代行サービスを利用してトラブルになったというケースは聞きませんので、まず大丈夫でしょう。

宿題代行サービスは違法なのか?

宿題代行サービスで該当しそうなのは「詐欺罪」「私文書偽造罪」「偽計業務妨害罪」ですが、下記のような記述があるので違法ではありません。

詐欺罪(刑法246条)は、人を欺いて財物を交付させたり、財産上不法の利益を得たりした場合に成立するものです。

宿題代行サービスは、これを頼むのは子どもの親であり、親は代行であることが分かって料金を支払っているので、「人を欺く」ことにはならず、詐欺罪は成立しません。

私文書偽造罪(刑法159条1項)は、行使の目的で、他人の印章若しくは署名を使用して権利、義務若しくは事実証明に関する文書若しくは図画を偽造した場合に成立するものですが、読書感想文や作文、ポスターは権利、義務に関する文書や図画とは言えません。

偽計業務妨害罪(刑法233条)も、宿題代行により学校業務が妨害されるとは言い難いでしょうから成立しないと考えられます。

引用:今年の夏休みも「宿題代行」が話題 ポスター1万5千円、作文3千円…法的には問題ない?

上記のとおりです。

今後何かしらの規制がない限りは、宿題代行サービスを利用しても大丈夫でしょう。

小学生の宿題代行は「悪」なのか?

「お金で解決するなんて教育上よくない」

「宿題くらい自分でやらないと大した大人になれない」

宿題代行サービスについて、上記のような批判的な意見が多く寄せられています。

果たして宿題代行は「悪」なのでしょうか?

僕の結論から言うと、例外はありますが基本的にバンバン利用してもOKだと思っています。

なぜなら、宿題に費やす時間を「興味関心のある分野の勉強」や「中学受験の勉強」に充てることができるからです。

小学生の子どもがいる人なら、息子(娘)を私立中学に入学させたいと考えている人は多いと思いますし、中には塾に通わせている人もいるでしょう。

これらの場合、学校からの宿題ははっきり言って邪魔でしかありません。

上記のように何かしらの目標があって時間を確保したいなら、宿題代行サービスを使うのはアリです。

ただし、宿題をサボりたいという理由で宿題代行サービスを利用するのは反対です。

宿題は学力を身に付けるのではなく、順序立てて宿題を終わらせていく計画性を身に付けるもの。

目標があるならまだしも、サボりたいという理由で宿題代行サービスを利用するのは子どもためにならないでしょう。

宿題代行サービスに対する批判的な意見もあるが…

「中学受験の勉強に集中してほしい」と考えている人が宿題代行を依頼していることが多いので、怠慢どころか勤勉だと思います。

それに依頼する側・依頼される側のどちらも「win-win」の関係で成り立っていますし、特に問題があるようには思えませんね。

先ほど紹介したとおり、中学受験の勉強時間に充てているケースが多いので、むしろ親は勉強させたがっています。

もちろん、宿題代行サービスを利用したことで不利益が生じたなら親の責任になるかもしれませんが、宿題をやらなかったくらいで不利益が生じるなら人生狂っている人だらけでしょう。

宿題代行サービスはどこがオススメ?

まず、宿題代行サービスを利用するときは「個人」「業者」のどちらに依頼するかを決める必要があります。

「個人」と「業者」の違いはほとんどありませんが、対応しているサービスや納品までのスピードが異なります。

代行を依頼する前に、各サービスの概要を確認しておきましょう。

次の項目では「個人のオススメ宿題代行サービス」と「業者のオススメ宿題代行サービス」を紹介していきます。

個人は「宿題代行屋Q」で依頼するのがオススメ

個人は「宿題代行屋Q」で依頼するのがオススメ。

宿題代行件数800を突破しているサービスで、テレビでも紹介された実績があるため安心です。

納品物は全てオリジナルなので、コピペで量産された宿題を納品されることもありません。

小学生や中学生の宿題はもちろん、大学の卒論にも対応しているのが特徴ですね。

宿題代行屋Qはこちら

業者は「株式会社ジーニアスアシスト」で依頼するのがオススメ

業者は「株式会社ジーニアスアシスト」で依頼するのがオススメ。

個人ではなく1つの会社として宿題代行を請け負っていますので、安心感だけで言えば個人よりも上です。

やや料金が高いものの、対応している宿題も多いため小学生~大学生まで幅広く使えるサービスですね。

株式会社ジーニアスアシストはこちら

まとめ

当記事では、宿題代行サービスを利用したらバレるのか、また違法性はあるのか紹介しました。

宿題代行サービスを利用することが自分の息子(娘)のためになるのであれば、利用してみるは全然アリです。

宿題代行を請け負っている業者はたくさんありますので、当記事で紹介したサービスを参考にしてみてください。