節約中に冷凍食品はアリ?【冷凍食品で時短しよう】

節約中に冷凍食品はアリ?【冷凍食品で時短しよう】

電子レンジでチンすれば、すぐに食べられる冷凍食品。

便利で手間も掛からないため、日頃から利用している方は多いはず。

しかし、それと同時に「節約してるけど冷凍食品に頼っても大丈夫なのかな?」と不安に思った方も多いですよね。

結論から言ってしまえば、節約中でも冷凍食品に頼ってOKです。

当記事では「冷凍食品に頼ってもOKな理由」「冷凍食品を安く購入する方法」を紹介していきますので、節約中の方はぜひご覧ください。

節約中に冷凍食品はアリなのか?

節約中に冷凍食品はアリなのか?

繰り返しになりますが、節約中でも冷凍食品に頼ってOKです。

主な理由は、下記の2つ。

・半額・割引の日を狙えば自炊より安い
・調理時間を節約できる

順に紹介していきます。

半額・割引の日を狙えば自炊より安い

冷凍食品に安いイメージはないと思いますが、これはその通りです。

では、なぜ冷凍食品を利用してもOKなのか?

理由とてもシンプルで、半額・割引の日を狙えば自炊よりも安くなるからです。

例えば、一人暮らしの方が自炊したら1食あたり250円〜300円くらいですが、300円の冷凍食品を半額で購入すれば150円で済むため、税込みでも自炊より安くなることが分かります。

また冷凍食品のおかずを購入したとしても、昨日の残りと一緒に並べれば一品分の料理をする手間を減らせますし、お金も節約可能ですので一石二鳥。

繰り返しになりますが、冷凍食品を使ってもOKですよ。

調理時間を節約できる

「節約」という言葉を聞くと、お金のことを思い浮かべるかもしれませんが、節約できるのはお金だけではありません。

実は、冷凍食品に頼ることで時間の節約にもなるんです。

いわゆる「時短」と呼ばれるものですね。

例えば、自炊しようとしたら下記のような手間と時間が掛かります。

・献立作り:3分〜5分
・買い出し:10分〜60分
・調理:10分〜60分

こんな感じですね。

対して、冷凍食品に頼る場合に掛かる手間と時間は、以下のとおり。

・買い出し:10分〜60分
・調理(電子レンジ):3分〜6分

冷凍食品にも買い出しは必要ですが、冷凍食品に頼れば「献立作り」と「調理」の時間を節約できます。

時間はお金では買えませんので、お金で時間を買うという発想で考えれば、冷凍食品に頼るのはアリです。

冷凍食品に頼るデメリット

冷凍食品に頼るデメリット

上記で紹介した内容はメリットばかりでしたが、冷凍食品にもデメリットが存在します。

冷凍食品に頼るデメリットは、以下のとおり。

・栄養バランスが偏る
・定価で購入すると割高になる
・味に飽きやすい

順に紹介していきます。

栄養バランスが偏る

冷凍食品に頼ってしまうと、栄養バランスが偏りやすくなります。

理由はとても単純で、冷凍食品には炭水化物や塩分を多く含んだ料理が多いからです。

例えば、下記のような料理ですね。

・ギョーザ
・ハンバーグ
・スパゲッティ
・焼きおにぎり
・唐揚げ
・トンカツ
・ミートボール
・炒飯
・ラーメン

最近の冷凍食品は美味しいものが多いため頼ってしまいがちですが、ほどほどにしましょう。

もちろん、冷凍食品に頼るのは決して悪いことではありません。

しかし、栄養バランスを無視してしまうと生活習慣病に繋がってしまいますので、冷凍食品を購入する際は注意するべきです。

定価で購入すると割高になる

冷凍食品は半額のときに購入すればお得ですが、定価で購入してしまうとコスパが悪くなってしまいますので注意が必要です。

例えば、オーマイが販売している冷凍カルボナーラは定価330円ですが、自炊すれば250円くらいまで抑えることが可能です。

一食あたり80円の差がありますね。

余程の緊急性がない限り、割引等のセール時に購入するのがオススメですよ。

味に飽きやすい

冷凍食品には味付けの濃い料理が多く、味に飽きやすいというのもデメリットの1つ。

実際、僕は大学1年生のときに冷凍食品を中心に生活していたことがありますが、1週間くらいで飽きてしまいました。

冷凍食品を利用する際は、自炊とのバランスを考えるようにするべきしょう。

スポンサーリンク

冷凍食品を安く購入する方法

冷凍食品を安く購入する方法

ここからは、冷凍食品を安く購入する方法を紹介していきます。

・半額・割引されている日を狙う
・クレジットカードで支払う

上記のとおり。

順に紹介していきます。

半額・割引されている日を狙う

先ほど紹介したとおり、半額・割引されている日を狙えば自炊よりも安上がりであるため、少しでも冷凍食品を安く買いたいならセール時を狙ってスーパーに行きましょう。

セール期間は、店内に貼られているチラシに記載されているはずですので、スマホで写真を撮っておくのがオススメです。

クレジットカードで支払う

これは冷凍食品に限った話ではありませんが、クレジットカードで支払うことによって、冷凍食品を安く購入することができます。

理由はシンプルで、支払った金額の0.5%〜1.0%がポイントバックされるからです。

例えば、1000円の買い物をクレジットカードで支払った場合、実質5円〜10円引きになるということですね。

「え、たった5円だけなの?」と思ったかもしれませんが、支払いをクレジットカードに変更するだけで10円引きになるのですから、費用対効果は抜群です。

皆さんは、クレジットカードで支払っていますか?

はっきり言って、ポイント還元のあるキャッシュレス決済をしないのは、かなり損をしていますよ。

まだクレジットカードを持っていない方は、10分程度あれば発行できますのでサクッと作ってしまいましょう。

僕のオススメは還元率が高く、使う場所を選ばない「楽天カード」です。

まとめ:冷凍食品は便利!臨機応変に自炊と使い分けよう

今回は「冷凍食品に頼ってもOKな理由」や「冷凍食品を安く購入する方法」を紹介しました。

当記事で僕が伝えたいことは、気分に合わせて自炊と冷凍食品を使い分けようということです。

全ての食事を手作りの料理で、揃えようとしたらかなりの労力が必要になりますよね?

たまには自炊をサボって楽をしましょう。

たとえ冷凍食品に頼ったとしても半額で購入すれば節約になりますし、栄養バランスを意識すればメリットしかありませんよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


上の計算式の答えを入力してください

CAPTCHA