ディスカバリーチャンネルの「ザ・秘境生活」が面白すぎる件について

どうも、みくろです。

僕はyoutube動画漁りを趣味の1つとしているのですが、最近すごくハマっている動画があります。

それは、ディスカバリーチャンネルの『ザ・秘境生活』という動画です。

これが非常に面白い。それこそ時間を忘れてしまうほどです。

どうしても記事で紹介したいと思ったので今回の記事を執筆しました。

ということで、当記事ではディスカバリーチャンネルの『ザ・秘境生活』について紹介していきます。

『ザ・秘境生活』ってどんな動画?

『ザ・秘境生活』とは、人類初アマゾン川を踏破したというギネス記録を持つ「エド・スタッフォード」さんが、大自然に囲まれた環境で10日間サバイバル生活するという動画です。

そして、この動画の凄いところは撮影用のカメラと救急キット、衛星電話しか持っていかないところです。

食料と水はもちろん衣服も持っていきません。生きるために必要なものは全て現地調達です。

ヤバいと思いませんか?

これほど興味をかきたてられる動画はありません。

注意
記事を執筆している2019年3月現在は期間限定で公開されていますが、『ザ・秘境生活』は本来有料で配信されている内容になります。 当記事を閲覧している段階では有料に切り替わっている可能性がありますのでご注意下さい。

公開されている動画

Youtubeで公開されている『ザ・秘境生活』の動画をまとめて紹介します。

『ザ・秘境生活』inベネズエラ

本動画の舞台はベネズエラにあるギアナ高地プタリテプイ。

標高2400メートルの卓状台地で、天候も変わりやすく毒虫や毒蛇などが多く生息する危険地帯です。

ここでも様々な苦難がエド・スタッフォードに襲い掛かります。

『ザ・秘境生活』inタイ

本動画の舞台はタイ北部の”黄金の三角地帯”。

毒蛇やヒルなどの吸血生物、どう猛な野生のブタが生息する危険地帯と言われている場所です。

この回では竹を利用したサバイバル術を見せてくれます。

『ザ・秘境生活』inルワンダ

本動画の舞台はルワンダの東部にあるアカゲラ国立公園のサバンナ。

アカゲラ国立公園のサバンナは「野生動物の宝庫」ともいえる場所であり、カバやゾウ、アフリカスイギュウなどの人を襲いかねない動物が多く生息する場所です。

日中は30度を超えることもある厳しい環境で、エド・スタッフォードはどんなサバイバルを見せてくれるのでしょうか。

『ザ・秘境生活』inモンゴル

本動画の舞台はモンゴルにあるゴビ砂漠。

日中の温度は40度を超え吹き荒れる砂嵐は風速28メートルまで及ぶ過酷な環境です。

また、他の地域より水源を見つけるのが困難で、熱中症の危険もあります。

『ザ・秘境生活』inフィリピン

本動画の舞台はフィリピンにあるコロン島。

高い崖に囲まれ、広さがサッカー場の約4分の1という狭い空間でサバイバルに挑みます。

今までにない限られた環境の中でエドはどんなサバイバルを見せてくれるのでしょうか。

『ザ・秘境生活』inグアテマラ

本動画の舞台はグアテマラにあるシエラ・デル・ラカンドン。

そこはジャングルに囲まれた熱帯雨林で、古代マヤ文明が栄えていたとされています。

『ザ・秘境生活』inナミビア

本動画の舞台はナミビアにあるオマへケ川。

人口は少なく危険な野生動物ばかりが生息しています。この回はたくさんの生物と捕らえるための罠を見せてくれるので個人的に好きです。

『ザ・秘境生活』inパタゴニア

本動画の舞台はパタゴニアのアンデス山脈ふもとにあるビジェガス川。

そこは気温の変化が激しい地域で昼は熱中症、夜は低体温症の恐れがあります。今まで比較的温度の高い地域でサバイバルをしてきたエドですが、今回は真逆の「寒さ」という要素も加わり面白い回ですね。

そして、エドに「衝撃的にまずい」と言わしめた”あの”生物も登場する回でもあります。

『ザ・秘境生活』inアリゾナ

本動画の舞台はアメリカのアリゾナ州にあるソノラ砂漠。

この地域一帯は暑く乾燥した土地が特徴で、雨季には洪水が発生する恐れがあります。

今まで登場しなかった珍しい生物を食すエドが見られますよ。

『ザ・秘境生活』inノルウェー

本動画の舞台はノルウェーにある雪山。

北極圏の100キロ南に位置する場所で、極寒の地です。

シリーズで初めてエドが厚着をする唯一の回ですね。

最後に

いかがでしょうか。

サバイバルと聞くとワクワクしますよね。

時間があるときに見てみてください。

ではでは、また次の記事でお会いしましょう。

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