大学生にノートパソコンはいらない!【iPadで代用可能】

大学生にノートパソコンはいらない!【iPadで代用可能】

どうも!現役大学生のみくろです。

これから大学生になる方で、「大学生はノートパソコンって必要なの?」と思った方は多いですよね。

僕も入学前はかなり悩み、結果的にノートパソコンを購入したのですが、少し後悔しています。

理由はとてもシンプルで、iPadがノートパソコンの代わりになるからです。

大学生だからという理由だけでノートパソコンを購入すると、後悔するかもしれませんよ?

当記事では「大学生にノートパソコンはいらない!」というテーマでお話ししていきます。

ノートパソコンを購入するか悩んでいる方は、ぜひご覧ください。

大学生にノートパソコンはいらない!

大学生にノートパソコンはいらない!

iPadはノートパソコンの代わりとして使用できますので、大学生にノートパソコンは必要ありません。

主な理由は、下記の通り。

・Microsoft Officeが使える
・スケジュール管理ができる
・バッテリー駆動時間が長い

順に説明していきます。

理由①:Microsoft Officeが使える

ノートパソコンで「Microsoft Office」を使用する方は多いと思いますが、iPadでもOffice系のソフトを利用することができます。

Microsoft Officeを利用するためにノートパソコンを購入するくらいなら、iPadの方が軽くて携帯性もいいですよね。

一部機能は有料に設定されていますが、レポートや資料作成くらいなら無料でも問題なく利用できますし、iPadだけでレポートの作成・提出までの工程が完結します。

最近は、moodleなどのラーニングプラットフォームを利用して課題を提出させる大学が増えていますので、Office系のソフトを利用できる媒体を1つは持っておきましょう。

Googleの提供する無料アプリもオススメ

10インチ以上のiPadでMicrosoft Officeを利用する場合、年間10000円が掛かります。

WordやExcelは便利ですが、かなり痛い出費ですよね。

Microsoft Officeにお金をかけたくない方は、Googleが無料で提供している下記のアプリケーションがオススメ。

・Googleドキュメント(Wordと同等の性能)
・Googleスプレッドシート(Excelと同等の性能)
・Googleスライド(PowerPointと同等の性能)

これらのソフトは、Microsoft Officeと互換性がありますので、従来のOffice系ソフトと同じ感覚で操作可能です。

理由②:スケジュール管理ができる

大学生の忙しさは人それぞれですが、忙しい人は下記のような予定がギッシリ入っていることも珍しくありません。

・講義の日程
・部活・サークル
・ゼミ
・アルバイト
・友達との予定

たくさんの予定があると、スケジュール管理が大変になりますよね。

ノートパソコンでもソフトをダウンロードすれば、スケジュール管理は簡単にできます。

しかし、ノートパソコンだと開くまでが面倒ですので、結果的に「スマホ・タブレットでいいや」って感じになるんですよね。(体験談)

わざわざノートパソコンを買ってまでスケジュール管理する必要はありません。

iPadで十分ですよ。

理由③:バッテリー駆動時間が長い

ノートパソコンの平均バッテリー駆動時間は、約10時間前後と言われていますが、iPadも負けていません。

iPadの最大駆動時間も10時間となっているため、ノートパソコンと同等の作業時間を得られます。

大学で作業するなら十分ですね。

また、モバイルバッテリーを持っていけば大学内でも充電可能ですので、iPadの方が使い勝手がいいと言えるでしょう。

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iPadをノートパソコンの代わりとして使用するメリット

iPadをノートパソコンの代わりとして使用するメリット

では、iPadをノートパソコンの代わりとして使用するメリットはあるのでしょうか?

主なメリットは、下記の通り。

・ノートパソコンより軽い
・起動が早い
・ノートパソコンより安い

順に説明していきます。

メリット①:ノートパソコンより軽い

iPadはノートパソコンより軽くて薄いため、持ち運びやすいというメリットがあります。

大学生はレジュメや教科書を持ち運ぶことが多くなりますが、ノートパソコンをリュックに詰め込むとなると、かさばりますし重いですよね。

僕がノートパソコンを持ち歩いていたときは、重くて苦労していたのを覚えています。

最近のノートパソコンが薄くなってきているとはいえ、利便性はまだまだiPadの方が上ですし、薄くなれば薄くなるほど値段が高くなっていくことを考えると「iPadでいいかな」と思っています。

メリット②:起動が早い

個人的に嬉しかったのが、iPadの起動の早さです。

iPadには指紋認証機能があるため、親指をホームボタンに当てるだけでスリープモードから解除・起動することができます。

しかし、ノートパソコンは開いてからパスワードを入力しなければなりません。

1度にかかる時間は大したことありませんが、「ちょっとだけ調べ物したい」「レポートを編集したい」という時に、何度も開いて閉じてを繰り返すことになりますので、かなり面倒です。

そもそも、大学内で長時間ノートパソコンをいじることなんてありませんので、気軽に出し入れできるiPadの方が便利ですよ。

メリット③:ノートパソコンより安い

iPad最大のメリットは、ノートパソコンより価格が安いという点です。

某サイトでオススメされている「Surface Pro 6」の12万円「iPad 32GB」の4万円を比べると、価格の差は一目瞭然。

ノートパソコン「Surface Pro 6」の価格だけで、iPadを3台も買えてしまいます。

浮いた8万円で旅行に行けますよね。

これはノートパソコンとiPadを持っている僕の持論ですが、大学でレポートや資料を作成するだけなのに、12万円でノートパソコンを購入するのは非常にもったいない。

プログラミングでも始めない限り、大学生はiPadで十分です。

周辺機器を揃えるとさらに便利になる

周辺機器を揃えるとさらに便利になる

iPadの周辺機器をそろえれば、利便性がさらに上がります。

主な周辺機器は下記の通り。

・Apple Pencil
・ライトニングSDカードリーダー
・bluetoothキーボード

順に紹介していきます。

Apple Pencil

価格が高めなのがネックですが、Apple Pencilがあれば手書きのノートをデジタルデータで残すことができます。

ノートを提出する講義でなければ、ノートを大学に持っていく必要がなくなり、持ち物がコンパクトになります。

「あると便利だよ!」くらいですので、金銭面に余裕のある方向けですね。

ライトニングSDカードリーダー

iPadでSDカード読み込むのに必要なのが、ライトニングSDカードリーダー。

ライトニングSDカードリーダーがあれば、家のパソコンにあるデータを引っ張ってきたり、音楽や写真などのメディアも自由にiPadに移すことができます。

bluetoothキーボード

iPadでの作業を効率よく行いたいなら、bluetoothキーボードは必須です。

僕の経験上、大学内でiPadを利用している学生は、全員bluetoothキーボードを利用していました。

ちなみに、僕もbluetoothキーボードを利用しており、Wordを利用する際は重宝しています。

キーボードの有無で作業時間が30分は違いますので、iPadの周辺機器の中では最も重要度が高いですね。

まとめ:iPadでノートパソコンの代わりは可能!

まとめ

当記事では「大学生にノートパソコンはいらない!」というテーマでお話ししました。

結論として、iPadでノートパソコンの代わりは可能です。

これは僕自身が実感しており、大学内での作業はiPadで完結していますので、ノートパソコンは家でしか使っていません。

他のブログで「iPadはノートパソコンの代わりにはならない」と紹介されていることがありますが、結局のところ「iPadにどこまで求めるか」だと思っています。

例えば、WordやExcelなどで資料を作成したい方にはiPadで十分ですが、プログラミングもしたいと考えている大学生には、iPadはオススメできません。

利用目的に分けて、ノートパソコンとiPadを使い分けるのが賢いやり方ですね。

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