【体験談】大学生ぼっちのメリット・デメリットを経験者が全て紹介します

どうも、みくろです。

今回の記事では、「大学生ぼっちのメリット・デメリット」を僕の体験を元に紹介していきたいと思います。

大学生ぼっちのメリット

大学生ぼっちのメリットを紹介します。

下記の順で紹介していきます。

・時間割を自由に決められる

・講義中に寝られる

・自主休講できる

・お金が貯まる

時間割を自由に決められる

友達がいると、大抵は「同じ講義を受けよう!」という流れになります。

自分の選んだ講義に相手が合わせてくれるならいいのですが、絶対に相手が合わせてくれるとは限りません。

自分が相手に合わせる場合、アルバイトや部活・サークルなどの予定と嚙み合わなくなる可能性があります。

正直、部活やサークル程度であれば後回しすることで解決しますが、アルバイトは難しいですよね。

しかし、ぼっちであればそんな心配はありません。

自分の興味のある講義、好きな教授の講義を自由に組むことが出来ます。

講義中に寝ることができる

友達がいても寝ることはできるのですが、自分だけ寝ると友達の話し相手がいなくなってしまうため、なんとなく気を遣ってしまいます。

まぁ、複数人で受ければいいじゃんという話かもしれませんけどね(笑)

気を遣う相手がいなくなるというのは大きなメリットだと思います。

自主休講できる

これも「講義中に寝ることができる」と同じような理由です。

友達がいても講義を休むことはできますが、友達はひとりぼっちになりますよね。意外と心が痛みます。

しかし、ぼっちであれば関係ありません。

完全に自分のペースで自主休講できますし、変な気を遣うこともなくなります。

もちろん、何があっても自己責任です。

自分の出席状況やテスト範囲などは注意しなければなりません。

お金が貯まる

友達がいると、近くのアミューズメント施設に遊びに行くことが多くなります。

カラオケ、ボーリング、ゲームセンターなどのことですね。

僕はこういう施設割と好きなのですが、如何せんお金が掛かります。

友達がいなければ必然的にこういった施設に行くことは少なくなりますよ。

大学生ぼっちのデメリット

ここからは、大学生ぼっちのデメリットを紹介します。

下記の順で紹介していきます。

・講義を休んだ時が辛い

・情報網が狭い

・モテない

・コネを作れない

講義を休んだ時が辛い

講義を休むと、その日に配られたプリント・レジュメが一切手に入らなくなります。入手する手段があるとすれば、隣にいる人にプリントを借りて印刷させてもらうとかですかね。

ぼっちだと、こういうところが不便ですね。しかし、友達がいればプリント印刷し放題、授業のノートも写し放題です。

情報網が狭い

縦と横の繋がりがないため、テストの山場や単位を取りやすい講義などの貴重な情報が入ってきません。僕が1年生の時は、たまたま厳しい教授の講義を受けてしまい単位を落としてしまいそうになったことがありました。

こういう経験をしてしまうと、情報網の広さは大切だと気付かされます。まあ、友達がいれば絶対に情報が入ってくるというわけではありませんので、情報が入ってきたらラッキー程度に思っておいた方がいいかもしれません。

モテない

当たり前かもしれませんね。

ぼっちですから、女性との関わりが全くありません。女性から話しかけてくることなんて、そうそうありませんし、期待してはいけませんよ。

コネを作れない

友達が少ないと当然、コネを作ることができません。

僕の先輩にコネを使って入社した人が1人います。初めて聞いたときは「凄い」の一言でしたが、改めて考えてみるとコネって大事ですね。

コネを甘く見てはいけません。運が良ければ就活することなく就職できてしまうかもしれませんよ。

最後に

いかがでしょうか。

今回は「大学生ぼっちのメリット・デメリット」について紹介しました。

当記事が少しでも役に立てば嬉しいです。

ではでは。

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