【自宅でOK】デスクワークの運動不足を解消する4つのアイデア

【自宅でOK】ブロガー&ライターの運動不足を解消する4つのアイデア

どうも、みくろです。

当記事では、デスクワークの運動不足を解消する4つのアイデアを紹介していきます。

デスクワークをしている人なら、一度は自身の運動不足を解消したいと思ったことがありますよね。

もちろん、定期的にランニングをしている方やジムに通っている方もいるとは思いますが、ほとんどの方は家に引きこもった状態のはずです。

当記事を読めば、家で簡単に運動不足を解消する方法が分かりますよ。

・自身の運動不足を自覚している
・できることなら、家から出ずに運動不足を解消したい

上記のような方は、ぜひご覧ください。

デスクワークの運動不足を解消する3つのアイデア

ブロガー&ライターの運動不足を解消する3つのアイデア

デスクワークの運動不足を解消する方法は、以下の3つ。

・スタンディングデスクを利用する
・腕立て&腹筋&スクワット
・フラフープを利用する
・貧乏ゆすり

こんな感じです。

順に紹介していきます。

スタンディングデスクを利用する

そもそも、デスクワークが運動不足に陥りやすいのは座ったまま作業しているのが原因。

なら解決方法は単純で、立って作業すればいいんです。

人はイスに1時間ほど座ると、2時間の寿命縮むと言われています。

つまり、「椅子に座る時間が長い→運動不足で不健康になる→病気の原因になり寿命縮む」という負の連鎖に陥るということです。

これは何としても避けたいですよね。

普段使用しているデスクをスタンディングデスクに変えるだけでも、運動不足を解消・予防することができますので試す価値アリです。

スタンディングデスクの効果をまとめると、以下の通り。

・集中力低下を防ぎ、作業効率アップ
・下半身の筋力低下を防ぐ
・眠気を防止
・消費カロリーを増やす

こんな感じですね。

スタンディングデスクを買っただけでは運動不足を完全に解消!とまではいきませんが、何もしないよりマシなのは明らかです。

皆さんは、自分の体が衰えていくのを感じたくはありませんよね?

デスクワークの多い仕事をしている人は、購入を検討してみてください。

実は僕もスタンディングデスクの導入を検討しており、現在の家から引っ越したら購入するつもりです。

購入したらレビュー記事を書きますね。

ステッパーはスタンディングデスクと相性抜群

これは補足ですが、スタンディングデスクで作業するなら「ステッパー」も同時に利用することオススメします。

理由はシンプルで、スタンディングデスクで作業しながら運動もこなせるからです。

ステッパーを知らない方のために説明しておくと、その場で足踏みができるようになっている商品のことです。

「え、なんだかしょぼくない?」と思ったかもしれませんが、それは間違い。

ステッパーにはウォーキング以上の運動効果があるとされており、メンタリストDaiGoも愛用している運動器具なんです。

本来であればウォーキングは、外出しなければできない有酸素運動。

家で手軽にウォーキング以上の効果が得られるなら、嬉しいですよね。

なにより、外でウォーキングする時間を節約できるのが大きいかなと思っています。

ピンキリではありますが、ステッパーは割とリーズナブルな価格で販売されているので、Amazon等でチェックしてみてください。

腕立て&腹筋&スクワット

運動不足なノマドワーカー

うーん、いきなりスタンディングデスクを買うのはハードル高いなぁ

このように、スタンディングデスクに手を出しにくいという方は、腕立て・腹筋・スクワットを朝晩2回づつ行うのがオススメです。

筋トレの基礎中の基礎ですが、するか否かでは全く違いますよ。

実際、僕が腕立て&腹筋&スクワット10回(1セット)を始めてからは仕事に集中できるようになりましたし、睡眠の質も改善しました。

恐らく、運動不足であればあるほど効果があると思います。

無料でこれだけの効果が得られるなら、コスパ最強ではないでしょうか?

僕が筋トレを始めるきっかけになったのは、クロネコ屋さんのツイートが影響です。

正直に言ってしまうと、筋トレを始めるまでは本当に効果があるのか疑っていました。

しかし、実際バリバリ効果がありましたし作業効率も上がっています。

高校を卒業して以来、まともな運動をしてこなかった僕の体は不健康そのもの。

僕と同じように運動不足を自覚している方は、基礎の筋トレから始めてみましょう。

まずは、腕立て&腹筋&スクワット10回(1セット)を朝と晩に行い、慣れてきたら回数を増やしていくのがオススメです。

貧乏ゆすり

行儀が悪いと言われるかもしれませんが、貧乏ゆすりは血液の流れを促進させるため、運動不足対策になるとされています。

運動不足解消法というよりは、運動不足防止法と言うべきですね。

「筋トレはめんどくせー」

「スタンディングデスクを買う金がねーよ」

上記のような方には、貧乏ゆすりがオススメです。

ちなみに、頻繁に貧乏ゆすりをする人はしない人に比べ、死亡リスクが4割も低下するという研究結果がでています。

37~78歳までの女性1万2778人を対象に、1日に座っている平均時間と貧乏ゆすりの程度を調べ、12年間にわたり追跡、死亡率との関連を分析した。貧乏ゆすりの程度は、「まったくしない」から「いつもしている」まで10段階で評価した。

その結果、貧乏ゆすりの程度が上がるにつれ死亡リスクが下がり、貧乏ゆすりがレベル5(頻繁に行なう)以上で座位時間が5~6時間だと、レベル1~2(ほとんどしない)で座位時間が7時間以上の人に比べ、死亡リスクは37%も低くなった。貧乏ゆすりのレベルの高い人は、肥満度を示す体格指数(BMI)や血糖値、インスリン反応などの健康数値がよかったという。

引用:貧乏ゆすり健康法:筋肉運動量はウオーキングをしのぐ 足のむくみや冷え性にも効果が期待

上記のとおり。

ただ、野外での貧乏ゆすりは他人に不快感を与えますので、家の中のみにしましょう。

フラフープを利用する

フラフープを回す一定の広さが必要になりますが、運動不足解消には効果的な方法です。

特に女性にはオススメ。フラフープを継続すれば運動不足解消だけでなく、綺麗なくびれも手に入ります。

テレビを見ながら回してもいいし、音楽を聴きながらやってもOK。

有酸素運動を仕事の合間にできるのは、魅力的ですよね。

僕はドン・キホーテで販売されていたくっそ安いフラフープを利用していますが、ガチで継続していくなら、腹斜筋を効率よく鍛えられる凹凸のあるフラフープがオススメです。

いきなりハードな運動をしても長続きしませんので、自分にあったものから始めましょう。

結論:とりあえず体を動かそう

当記事では、デスクワークの運動不足を解消する4つのアイデアを紹介しました。

紹介した解消法は、以下の通り。

・スタンディングデスクを利用する
→ステッパーはスタンディングデスクと相性抜群
・腕立て&腹筋&スクワット
・フラフープを利用する
・貧乏ゆすりをする

こんな感じ。

結論を言うと、「どんな形でも構わないので体を動かしましょう」ということです。

運動不足が続いてしまうと生活習慣病の原因になりますので、デスクワークが多い人は簡単な有酸素運動を取り入れましょう。

健康はお金では買えませんよ。

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